タイバンコク旅行の基本情報

3月初旬、卒業旅行でタイ バンコクにやってきました。
羽田から直通で約6時間。時差も2時間しかなく、食べ物もおいしく見るところもたくさん。
おみやげを買うにもいろいろなものが安いし、学生旅行やOLさんの旅行、気軽な家族旅行としてもおすすめです。

私たちの3泊4日のバンコクの旅をご紹介します。

今回の私たちの旅は、女学生3人。現地のブルジョアのタイ人に知り合いがあって、彼女から至れり尽くせりの案内をしてもらいました。食事代をすべて払ってもらい、移動は彼女のお父さんが所有するベンツで運転手つき。あるいは、ベンツの都合がつかないときはタクシーで。3泊4日で、私たちのために3万6千ほどの金額を使ったそうです。そして、この金額は普通の人の1か月分のお給料に相当するのだとか。

というわけで、非常に効率的で魅力的なスポットを巡った旅といえます。
私たちの旅をご紹介する前に、タイという国について少し知っておきましょう。

ほほえみの国 タイ

タイ 観光 ほほえみの国
タイの一番重要な産業は観光業です。そのため、国をあげて海外からのお客様へのおもてなしにはたいそう気を配ってくれています。ですから、タイの人々は観光客にみなにこやか。「ほほえみの国タイ」というのは、観光用にアピールするために考え出されたフレーズ。それを裏切られることは少ないようです。

気分よく楽しめるタイは、日本人の短期間の旅行にはもってこいの国です。
また、ヨーロッパの長期リゾートとしても好んで選ばれるのがタイ。
さらに、アラブのお金持ちの国の方々をターゲットに、医療観光(メディアカルツーリズム)も行っています。

タイの医療レベルはかなり高いので、旅行中もしものことがあっても、バンコクにいる限りは病院に関して心配する必要はありません。

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ビザは必要?

日本人の場合は、観光なら30日以内はビザなしでだいじょうぶ。パスポートは6か月以上の有効期限が必要なので注意!

ちなみに、タイでは31日の滞在など、30日以上滞在すると罰金が科せられます。でも、内緒の話ですがうっかり1日超えてしまった兄は、係りの方に大目に見てスルーしてもらえたそうです。けっこうアバウトなところもある国ですね。

観光のベストシーズンは?

1年中暑い常夏の国ですが、観光には乾季がおすすめ。
11~2月は雨が少なくカラッとしているので、じめじめした雨期より過ごしやすくておすすめ。
ただし、年中日焼けどめは絶対必要です。今回も、空港に迎えに来てくれたタイ人の知り合いが、まずデパートに行って日焼け止めを買ってくれました。

彼女は、とっても細かいところまで気づいてくれる女性です。

お金の単位は?

1B=約3円
バーツ は3倍すれば日本円の価値に換算できるので計算しやすいですね。
両替はタイ国内 とくにバンコクでは銀行の他に両替所がいたるところにあります。
地元でレートの良いところを教えてもらえるとお得に両替できます。

こんにちは は サワディカップ

タイのあいさつでは、胸の前で手をあわせるのが有名ですね。
これは ワーイ といわれるあいさつです。
タイでは、マクドナルドの前にいるドナルドもワーイのポーズをしています。

お店の方に店員さんからワーイをされたら、にっこり笑ってワーイをしてみましょう。
もし、一言そえられるなら
サワディカップ(こんにちは)
と言ってみましょう。

ちなみに 女性は サワディカー になります。

簡単なタイ語

こんにちは  →  サワディカップ(男性)  サワディカー(女性)

ありがとう  →  コップンカー

タイ語は文字が難しいですね。

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