海外旅行に保険は必要?その他にできる病気への備えは?

海外旅行が決まって期待でわくわく。
準備も楽しいですね。

でも、不安もあります。
そのうちのひとつが健康面の不安。

病気になったらどうしよう?
言葉も通じないし・・・
海外旅行保険はやっぱり入ったほうがいいの?

と、いろいろと考えてしまいますね。

実は、海外旅行に関連する医療全般について研究する「渡航医学」というもの学問分野があります。渡航医学会で扱う具体的な内容としては、下記のようなものがあります。

渡航医学で扱うのは
渡航に際した
感染症予防(ワクチン、マラリア予防薬、防虫対策など)
高山病やダイビングの際の問題
渡航中のメンタルヘルス
緊急時対応
インフルエンザ対策
渡航後の診療問題

ここでは、安心・安全に海外旅行を楽しむために、この

渡航医学(トラベルメディシン)

の研究に基づく重要な5つのポイントについてご紹介します。

海外旅行保険は必要なの?

渡航医学の観点から考えて、海外旅行保険は必要とのこと。

海外旅行保険に加入しようかどうしようかと悩む理由には、下記のようなものがあると思われます。

・健康だからだいじょうぶ
・短期の旅行だからだいじょうぶ
・クレジットカードに保険がついているからだいじょうぶ

でも、旅先では、何が起こるかわかりません。万一の場合に備えておくことは非常に重要です。

例えば、
・海外での突然の脳梗塞
・交通事故
・ひったくりにあって転倒

などがあったとき、日本のように国民皆保険がある国は他にはありませんから、先払いで治療費を払わなければ治療どころか診察さえしてくれないこともあり得ます。

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その点、保険に加入していれば即治療をしてもらえますので、保険によって一命を取りとめることできるかもしれないというのは、冗談話ではないのです。

実は、私も息子が海外で脳に外傷を追い、脳内出血を起こすという信じられない経験をしました。

その際にも、治療費が届くまでは、緊急を要するにも関わらず手術もしてくれませんでした。もし、保険に加入していることが即座に確認できれば、1分を争う事態にも対応ができます。保険の必要性を痛感したできごとでした。

また、渡航先がアメリカであったりすると、医療費は日本人から考えると法外な金額になります。

クレジットカード附帯保険では、カバーしきれないかもしれません。
しっかりとした海外旅行保険に加入しておいたほうが賢明です。

日本渡航学会推奨のトラベルクリニック

海外では、日本では通常かかることのない感染症になる恐れがあります。

渡航先によって、必要なワクチンや予防薬も異なってきます。

そうした情報を提供してくれる渡航医学学会推奨のトラベルクリニックがあります。

学会推奨 トラベルクリニックリスト ↓

海外旅行での医療には大使館情報をチェックする

外務省のホームページには、海外の医療事情についてたくさんの情報が載っています。

海外には日本から薬を持参して出かける

日本のトラベルクリニックは →こちらから

まとめ

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