ベーグルとパンは何が違う?カロリー糖質量は?ダイエット効果は?

普通のパンと比べてヘルシーなイメージで人気のベーグル。
普通のパンとはまったく違う「モチモチ」とした独特な食感も魅力ですね。

あのモチモチとした食感。私も大好きです。

ところで、ベーグルとパンにはどんな違いがあるのでしょう。

原料や作り方の違いや、食感や味、そして気になるカロリーなどについても紹介していきたいと思います。
ベーグルには、はたしてダイエット効果もあったりするのでしょうか?。

また、私が購入しているベーグルは何かについてもお知らせしちゃいますね。

ベーグルとパンとの違い

ベーグルとパンの違いは、使われる原料と作り方が大きく異なります。その他、カロリーや食感や味など異なる点も多々あります。それぞれについて具体的に見ていきましょう。

ベーグルとパンの原料の違い

ベーグルとパンとでは、使われる原料が全く違います。普通のパンを作る場合には、主原料である小麦粉にイースト、その他牛乳やバター、卵や砂糖などが使われますが、ベーグルでは小麦粉にイースト、塩、水だけといったシンプルなもの。

なのでベーグルは普通のパンと比べると脂肪分が少ないことから、パンに置き換わるヘルシー食品として人気なのでしょう。

卵が使われていないという点も、卵アレルギーをもつ方でも安心して口にできるので嬉しいですね。

ベーグルとパンの作り方の違い

パンの作り方
生地をこねて一次発酵を待った後、実際に焼く際の形に成形をして二次発酵させた後にオーブンで焼き上げます。

これに対して

ベーグルの作り方

生地をこねて一次発酵を待った後、
二次発酵させる代わりに熱湯で茹でた後にオーブンで焼き上げます。

1番の違いは、この一次発酵後に熱湯で茹でることにあります。ベーグルを作る上で、パンのように二次発酵を待たないで済むことは比較的短時間で作れることに加えて、あの独特のモチモチとした食感も生んでくれるのです。

一次発酵が済んだ生地を成形し熱湯で茹でることで、生地表面にでんぷんの膜が形成されることから、オーブンで焼き上げた際にも生地の中の水分が蒸発してしまうことが抑えられ、モチモチとした食感へとつながるのです。

ベーグルの食感・味

ベーグルはそのモチモチとした食感ゆえに、おのずとよく噛んで食べなければならなくなります。

よく噛む=時間を掛けて食事を楽しむ

ことになり、満腹中枢を刺激され少量でも満腹感が得られます

実際に朝食で食べてみると、普通のパンと比べてランチタイムまでの腹持ちが良いことに気がつきます。

ベーグルはシンプルなプレーンベーグルが基本ではありますが、チョコチップなど甘さを練りこまれたタイプや、コーンやナッツ類が練りこまれたものなど、とても色々なタイプのものが紹介されているので、「今日はどれにしようかな?」といつも選ぶのが楽しみな方も多いのではないでしょうか?。

ベーグルはパンより低カロリーで低糖質?

ベーグルが人気になっている理由の1つにカロリーが低いことが挙げられますが、普通のパンと比べるとどれくらいの違いがあるのでしょう。
ベーカリー(プレーン)と食パン、バターロールの3種類で、それぞれ100g当たりのカロリーと脂質量について比べてみました。

ベーグル  :210kcal 脂質1.0g
食パン   :264kcal 脂質4.4g
バターロール:316kcal 脂質9.0g
100g当たりの換算では、普通のパン類に比べてベーグルのカロリーがかなり低いものであることが分ります。更に大きく違うのは、脂質の量でしょう。バターロールとの比較では、9分の1しかありません。このあたりは、使われる材料の違いが大きく出ていますね。

スポンサーリンク

またベーグルは、そのモチモチとした食感から少ない量でも満腹感が得られるので、実際の食べる量を考えると摂取カロリーの差は大きくなりそうです。

ベーグルにダイエット効果はあるの?

ベーグルはそのモチモチした食感からよく噛み時間を掛けて食べることから、少ない量で満腹感を得られます

加えて、普通のパンに比べて糖質や脂質も少なく、1回の食事の摂取カロリーそのものを抑えることになるので、おのずとダイエット効果へと繋がっていきます。

最近は色々な「置き換えダイエット」が流行っています。パンやごはん、パスタなど炭水化物系の食品に対してグリーンスムージーなどと言った極端な置き換えもあります。

同じ炭水化物系の食品であるベーグルへの置き換えは、
糖質や脂質を抑えられるので「制限している感」が少なく
精神的にも無理のない置き換え食品となることから注目されています。

糖尿病の人にもおすすめ!こんにゃく入りのベーグルがある

低糖質でダイエットにも効果が期待できるベーグル。

糖尿病の人にも、嬉しい食べ物ですね。
どうやって、手に入れれば良いのでしょう。
自分で作ってもいいし、パンヤさんで買ってもいいし、通販で冷凍のベーグルを買うのもありです。

では、おすすめのベーグルは?

私は、こちらのこんにゃく入りベーグルをお取り寄せしています。 ↓


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ベーグル 手作り国産こんにゃくベーグル 送料無料 パン 【選べるこんにゃくベーグル2種類 合計10個セット (5個セット×2組)】 セット 冷凍 保存 こんにゃくベーグル 送料込 美味しいカロリーオフ カロリーOFF
価格:1720円(税込、送料無料) (2017/7/15時点)

低カロリーのうえに、食物繊維も豊富。
いろいろな味も楽しめる上に、保存期間も20日なので、1度に10個のお取り寄せはちょうど良いのです。

もちろん、お好みがあると思いますが、
どの味が良いか迷われるなら、まずはアップルシナモンが万人受けするおいしさだと思います。

おすすめです。

健康にもよいおいしいベーグルの食べ方

おいしいベーグルサンドを作る

ベーグルを横に切れ目を入れ、その間に、
トマトやアボガド、レタスなどの野菜やフルーツなどをサンドイッチのようにはさんで食べる
ベーグルサンドはおしゃれでおいしい。

ビタミン類などの栄養素も一緒に摂ることができます。

まとめ

ヘルシー志向の追い風にも乗って、ベーグル専門店も増えてきましたよね。

生地に練りこまれているフレーバーや挟む食材のアレンジなど、お店によってまったく違って、お気に入りのベーグル専門店を探して歩くのも楽しいです。

ベーグルの食感とアクセントとなる挟まれる食材のおいしさのハーモニーを楽しみながら、結果としてダイエットができるなんて、ありがたい食べ物ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。