敬老の日のお祝いののしの表書きって?書き方のパターンを色々紹介!

いざ「敬老の日」もプレゼントを贈るとなると、

ラッピングはどうしよう?
熨斗をつけるとしたら、表書きにはどうかけばいいの?

などなど疑問がわいてきますね。

 

「熨斗の種類は」
「熨斗の書き方は」

など、敬老の日のお祝いの熨斗について、お知らせします。

 敬老の日のお祝いにつける熨斗の種類は?

敬老の日の熨斗の水引の種類

敬老の日のお祝いは、何度も繰り返しあって良いものなので、
水引には「紅白の蝶結び」を選びます。

 

 

蝶結びの水引きはお祝いごとの中でも「何度も繰り返すことが良い」とされるものに使われるものです。蝶結びは、引っ張るとほどけるので、何度も結び直すことができ、繰り返しあったほうが良いときに使われる水引の形です。

したがって、これからもずっと長生きしてもらって何度でもお祝いできますようにという意味がこめられたものになります。

 

<参考>

ちなみに、同じようにお祝いごとで使われる紅白の水引の中には、他に下記のような「結び切り」があります。

結び切りは結び切ってあり、ほどくことができません。そこで、「一度きり」を意味するもので、何度もはないほうが良い結婚式のお祝いやお見舞いのときなどに使われるものです。

水引の使い方についてまとめると、次のようになりますね。

◆水引の使い方◆
<蝶結び>何度もあってほしいお祝い事のとき

<結び切り>繰り返されないほうが良いお祝い事やお見舞いのとき

年配の方であればあるほど、こういった誤りには敏感であるに違いありません。水引の種類には、くれぐれも注意しておきましょう。敬老の日の熨斗は「蝶結び」を使います

 

敬老の日のお祝いのにつける熨斗の書き方は?

表書き

表書きの書き方は悩むところかと思います。
複数の書き方があり、どれを採用してもだいじょうぶです。

一般的には「敬寿」「御祝」と書かれることが多いようです。

 

その他、「御祝」「寿」「長寿御祝」なども使われています。

また、最近は敬老の日に長寿のお祝いをされる方も多いようです。その場合には、それぞれのお歳にあった、下記のような書き方をするのが良いでしょう。

スポンサーリンク
70歳:古希
77歳:喜寿
80歳:傘寿
88歳:米寿
90歳:卒寿
99歳:白寿
108歳:茶寿
110歳:珍寿

熨斗の下段の書き方

敬老の日のお祝いの熨斗の下段には、フルネームを書きます。

両親に対して贈る場合などには、苗字を省いて名前だけでも良いようです。
親しみが感じられますね。

また子供たちから、孫たちからという場合には、

「子供一同」「孫一同」

のように書きます。

子供や孫の人数が少ない場合には、「一同」ではなく横並びで名前を書きます。

まとめ

敬老の日のお祝いには、熨斗をつけるのが基本です。
熨斗をつけることで丁寧な感じを与えることができます。

けれども、贈る相手がたいへん身近な親や祖父母などで、
あまりあらたまり過ぎたくない場合、カジュアル感を出したい場合には熨斗を工夫したり、
熨斗をやめてしゃれたラッピングにするという方法もあります。

デザインのしをダウンロードできるサイトもあるので、
そういったデザインのしを印刷して使うのもおしゃれですね。
ex.) ▶花模様のデザインのし紙

敬老の日の由来とは 御祝いは何歳から何をすればいいの

敬老の日のプレゼントの相場とプレゼントランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。