夏バテとは 簡単にできる対策 食べ物や飲み物や運動

今年も暑いですねぇ。
なんだか、年々暑さが増してきている気がします。

そう思うのは、私だけではないような・・・。

でも、暑さに負けてはいられません。
夏バテを吹き飛ばして元気に生活したいです。

ところで、そもそも夏バテってどいういうもの?
どうやって対策すればいいの?

について考えていきます。

夏バテとは? どうして夏バテになるの?

夏バテは、自律神経が乱れたときに起こりやすいといわれています。
そもそも、

自律神経は、

体の機能を一定に維持する働きを持つ

ものです。

例えば、夏の高温多湿の環境の中で、周りの環境にあわせてどんどん自分の体が熱くなってしまったら困りますね。そこで、体が熱くなってくると、汗をかいて熱を発散させ、体温を一定に保つようにする働きが備わっています。その働きを自律神経がになっているのです。

ところが、あまりに厳しく暑い状態が長く続くと、がんばっている自律神経も疲れてきてしまいます。

この自律神経の疲弊によって、バランスが乱れることになり、その結果、暑い夏には体がだるい、などの症状があらわれやすくなります。これがいわゆる夏バテなのです。

夏バテ対策の基本は 生活のリズムを整えること

では、自律神経が乱れないようにすれば夏バテが防げるということになりますね。

そのためには、生活のリズムを整えるということが重要です。
その要素としては、主として次の3つがあります。

・食事

・運動

・睡眠

これらのリズムを整えた生活をすることが夏バテにならないためにたいせつなのです。

生活リズムを整えるための方法

一日のスケジュールを

「何時に起きる」

「何時に食事する」

「何時に運動する」

「何時に寝る」

と決めて、一定のリズムで毎日を生活する

こういった生活を続けていると、生活のリズムが整い、自律神経を正常な状態に保つことができます。

逆に、不規則な生活をしていると、自律神経が乱れやすくなり、体の不調につながってしまいます。

夏バテ対策の3項目「食事」「運動」「睡眠」について

夏バテ対策 ◆食事◆飲み物◆ 

夏バテ対策のための食べ物

栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

意識して摂ると良い栄養素
・良質のたんぱく質 (肉・豆類など)

・ビタミン (野菜や果物など)

・カルシウムなどのミネラル (ヨーグルト・チーズなど)

例えば、のどごしのよい冷たい麺類は、食欲のない夏でも食べやすい食べ物ですが、ここにお肉や野菜などをトッピングするなどの工夫をすると、食事内容が良くなります。

お料理するのも暑いときには乾燥野菜を使うのも、手軽で賢い方法です。夏バテを防ぐために必要なお野菜を簡単に食べることができます。

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夏バテ対策のための飲み物

暑いとつい、冷たい飲み物に手が伸びてしまいます。でも、夏でも温かい飲み物を飲むほうが、夏バテ防止には有効です。

冷たい飲み物を飲み過ぎると、血流を悪くして胃腸機能が低下し、ますます食欲不振になるという悪循環に陥ってしまいます。

とくに、高齢の方のお世話をしている方は気をつけてあげましょう。

高齢者は、のどの渇きに気づきにくいため、1時間おきにコップ半分~1杯の水分を摂ることを習慣づけておくと、熱中症予防にも役立ちます。

夏バテ対策のための運動


運動は、暑い季節になる前から始めるのが理想です。

ひとつは体力維持のため。
ふたつめは、汗腺の機能を高めて汗をかきやすい体にしておくためです。

朝方夕方などの涼しい時間帯に、ウォーキングなどの適度な運動を30分~40分おこないます。

生活習慣病になりにくいウォーキング方法
・強弱をつけたウォーキング
ex. 普通の速度で10分 早歩きで10分 などを組み合わせる

・1日の歩行数8000歩を確保する

夏バテ対策のための睡眠

疲れをとって、生活リズムを整えるのに最適な方法が、質のよい睡眠をとることです。

そのためにも、寝る時間・起きる時間を決めておくことがたいせつです。

ぐっすり眠れる工夫をする

せっかく睡眠時間として確保する時間。効率よくぐっすりと眠って疲れをとり、すっきりさわやかに目覚めて元気の源にしたいですね。

良く眠れるような工夫もしてみましょう。

・就寝前には、シャワーで汗や汚れを落として、ぬるめのお湯にゆっくりつかる。

・枕を選ぶなど、寝具も良く眠れるように気を遣う

とくに枕は睡眠の質を左右するたいせつなもの。
例えばこちらの枕はお安いのに、評判もよく私も愛用しています。おすすめです。 ↓

まとめ

暑さ厳しい毎日。

ともすれば生活リズムも乱れがち。
ささいなことですが、ここでちょっと気を引き締めて、生活リズムが乱れていないか見直しをしてみましょう。

そして、夏バテも乗り切るためにも、質の良い生活リズムを習慣にしてしまいましょうね。

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