父の日のプレゼント 60代の父に趣味のものを贈る

趣味を持つお父さんなら、趣味のものをプレゼントするのはとても喜ばれます。
自分の趣味を認めてもらえているということが、嬉しいんですね。

お父さんの趣味にあったプレゼントの例を2件 ご紹介します。

父の日のプレゼントに趣味のゴルフクラブを選ぶ

贈ったものはゴルフクラブのセット
選んだ理由は、健康のため唯一の趣味であるゴルフを存分に楽しんでもらいたいと思ったためです。父の日を前に、先日定年退職したばかりの父。引退してこれからは歩く機会も減るであろうし、身体を動かすことが現役の頃以上にたいせつになるだろうな、とも思いました。
父とは2世帯で一緒に住んでいるため、いつも顔をあわせてはいるのですが、いざ改めてプレゼントを渡すとなると、退職のお祝いもかねた大きなプレゼントだったため少々気恥ずかしい感じがしました。でも、プレゼントを受け取った父は満面の笑みを浮かべてくれて、とても嬉しそうで私もほっとしました。

子供の頃はたいへん厳しく、父からきつく叱られることも多々ありました。その父も年をとって丸くなりおだやかな表情でいることが多くなりました。退職にあたり、私たち子供からのプレゼントが非常に嬉しかったようです。全身で喜びを表現してくれ、お祝いの席も明るい雰囲気となりました。

長年ほんとうにお疲れさまでした。という感謝の思いとともに、現役の父の姿をもう見ることはできないという一抹の寂しさも感じます。仕事人間だった父が、これから新しい生きがいをみつけてほしい。健康にも留意してほしい、という思いをこめてゴルフクラブを選びました。

若い頃のカミナリ親父の面影はすっかりなくなり、好々爺(こうこうや)になった父。いつもにこにこと孫たちをかわいがってくれます。いつまでも長生きしてほしいと思います。

父の日に読書好きの父へのプレゼント

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父は若いころから読書が好きで、我が家の物置には大量の文庫本や単行本、画集などがたくさんあります。中には、色あせてもう読まないであろうものも大量にあります。

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父は本への執着はかなり強いのですが、本を読むに当たって読書関連の小物へのこだわりがなく、便利グッズなどほとんど持っていませんでした。。字が小さくて読めないときは裸眼で本に顔を近づけて読書しており、とても読みづらそうにしています。しおりにはまったく無頓着で、図書館から借りてきたときに受付でもらったレシートを挟んでしおり代わりにしていました。

そこで、ちょっとおしゃれに読書を楽しんでもらいたいと思い、ささやかですが、細身のルーペとしおりを渡すことにしました。

父は、老眼鏡をかけていても、裸眼で読んでいても本の読み心地が微妙なようで文字が見にくいようでした。そんなとき、+αとしてルーペが読書の助けになるだろうと思ったからです。

しおりはメッセージを添付できるしゃれたデザインものです。細長い小さな封筒しおり・メッセージカードがセットになっています。メッセージカードに日ごろの感謝やお祝いの言葉を添えて贈りました。
メッセージを書き込めるしおり「Book+Card(ブックプラスカード)」
→http://www.daimarufujii.co.jp/central/central-blog/82283/

しおりとルーペをきれいな赤い箱に入れて贈りました。普段使いの引き出しにそれとなく入れておきました。見慣れない赤い箱を開けたらプレゼントが入っていたのでびっくりしたようです。

そして、うれしそうなワクワクしたような表情でプレゼントを開封していました。
ルーペもしおりも気に入ったもらえたようで毎日使ってくれています。ささやかなプレゼントでしたが、父のためになるものを贈ることができて良かったと思っています。

まとめ

せっかくの父の日のプレゼント。
心をこめて選んだ品だから、ぜったいに喜んでもらいたいですね。

お父さんの趣味の品なら、お父さんのことをよく考えて贈るものだから、たいてい間違いなく喜ばれますね。ポイントは、相手の気持ちをよく考えてプレゼントを選ぶ、ということにつきますよね。

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