台風前によしずはどうする?片づけるべき?保管方法は?

台風のシーズンが近づいてきましたね。

台風前には、外のものを片付けるなど、いろいろ対策が必要です。
中でも、外にあって大きくてしっかりとめていないもの、
といえば よしず ですね。

台風のときは、よしずも片づけたほうがいいのでしょうか。
片づけるとしたら、どのように片付ければいいのでしょうか。

台風のときよしずを片付けないとどうなる?

よしずは、夏には欠かせない日よけに便利なものですね。
夏の強い日射しをさえぎりながら、風はとおしてくれます。

しかも、窓の外に立てかけておくだけで機能を発揮してくれるので、手軽で便利なものです。
我が家でも、大活躍のアイテムです。

けれども、よしずは大きいのです。
外から窓を大きく覆うものですから、
幅・高さ共に180センチ(6尺)を超える大きさがあります。
このよしずを毎日のように、出したりしまったりするのは、
ちょっとたいへんなことです。

ふつうは、ワンシーズン通して出しっぱなしで使うものだと思います。

もし台風の時によしずを片付けないと起こる困ったこととは?

けれども、台風がきたときは外に出しっぱなしていると、どうなってしまうでしょうか。
強い風にあおられたよしずがどうなるか、最悪の場合を考えてみましょう。

日常吹く風とは異なるレベルの、台風による強風が吹いた場合、
よしずの内側にもぐりこんだ風によって、よしずを持ち上げて飛んでいってしまう怖れがあります。

その結果

台風であおられたよしずが強風で飛んでいって起こる恐ろしいこと
① よしずが風で飛んでいってなくなってしまう

② 突風であおられたよしずが自宅の窓ガラスを割る

③ 突風であおられたよしずが道路まで吹き飛ばされて、道にいる人やもの、あるいは車などにぶつかって被害を与えてしまう

どの場合も困りますが、被害が自身だけでなく、③番のように他人にまで及んでしまうとたいへんです。

台風のとき、よしずが飛んでいって、隣家にご迷惑をおかけしてしまった下記のような例もあります。

ちなみに、もう15年ほど前になりますが、我が家もめんどくさくてよしずを入れずにいたことがありました。
翌朝、よしずが無くなっていて、探したら隣家のガレージの上に乗っかってました。
あれ以来、我が家では「台風のときは飛ぶものは中に入れる!ご近所にご迷惑がかかるから!」というのがルールになりました。
教えてgooより

つまり、台風のときにはよしずを片付けておくべき、ということになります。

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台風の前のよしずの片づけ方

ふだんでしたら、よしずの一部を窓に固定しておいても良いのですが、
いざ台風の際には、それだけではおそらく不十分でしょう。

台風前には、よしずは畳んでしまっておくほうが無難です。

畳んでしまえば、風にあおられることがなくなりますので、
よしずが飛んでいってしまう怖れはまずなくなります。

でも、外で雨にさらされてしまいますから、よしずが傷みやすくなり嫌だという方は、
車庫やもしあるなら大きな物置などにしまうようにしましょう。

建物内にしまうスペースがない場合には、
よしずを丸めてビニールシートで包んで軒下などに置いておきましょう。

夏の終わりによしずをしまう際にも、同じようにするのが良いと思います。

ただ、シーズン終わりにビニールにくるむ際には、しっかり乾燥した状態でくるみましょう。
濡れた状態でくるんでしまうと、かびが生えたりしていたみやすくなってしまいます。
さらに、水で洗って乾燥してからしまえば万全です。

それほど、風の強くない地域でしたら、丸めてぶら下げる窓のあたりにくくりつけるのも効果があるようです。
上手に工夫されている方のブログを見つけましたのでご紹介します。

夏の涼を取りながら、ちょっと手間をかけて暮らしを楽しむ、こうした暮らし方っていいなぁと思います。

台風時のよしず以外の窓まわりの片づけ

また、台風の前には、よしずに限らず窓まわりのものはいろいろと片づけておいたほうが良さそうです。

窓ガラスの近くに置いてあった物が台風の風雨にあおられて倒れてしまいガラスにあたって割れる恐れがあるからです。

台風が来る前には窓ガラスの付近に倒れたり飛ばされたら危ないものは片づけておきましょう。
片づけておいたほうが良さそうな、窓まわりによくあるのは下記のようなものです。

プランター

鉢植え

じょうろ

自転車

物干しざお

洗濯ばさみ

繰り返しになりますが、こういったものが舞い上がって自宅の窓ガラスを割ってしまわないように。
さらには、他人や人さまのものにあたって迷惑をかけないように。
というためです。

まとめ

というわけで、台風の際にはよしずも片づけたほうが良いということが明確になりました。

かさがある大きなものなので、めんどうだな、
と思うこともあるかもしれません。
でも、たいへんなことが起こってしまったら、
そのほうがめんどうなことになりますものね。

台風のときに、よしず以外の窓まわりの対策はどうすれば良いのかについては、
またページをあらためて考えてみたいと思います。

今年の台風シーズンも、何事もなく乗り切りたいものです。

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