タイ旅行で気をつけること ここに注意

仏教と国王に敬意をはらうことがたいせつ

タイは仏教の国。仏教の教えから、殺生も禁止されています。
そのため、野良犬の駆除をしないので野良犬が多くてちょっと怖い思いをすることもあります。滞在が長くなる人は狂犬病の予防注射をしておいたほうが良さそうです。

また、タイの国民は王様をとても敬っていて、王様が大好きです。

タイ旅行においては、仏教と国王への尊敬の念を持つことが必要です。
それでは、タイの旅行で注意したほうが良いところをピックアップしてみます。

水道水を飲んでもだいじょうぶ?

ミネラルウォーターを飲んだほうが良い
海外に行ったら、基本的にどこの国に行っても水道水は飲まないほうがいいです。タイでも同様。ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
タイの上水道はWHO(世界保健機関)の飲料水の基準をクリアしていますので、理論的には飲んでも問題ありません。ただ、日本国内にいても、お水がかわるとお腹をこわすことがあるように、ミネラルの量などが異なるので、慣れない地域のお水は生で飲まないほうが無難です。

また、お水に問題がなくても、水道管や蛇口などが汚れているところもあります。生水は飲まずにコンビニ・スーパーでミネラルウォーターを購入するようにしましょう。路上の屋台でもミネラルウォーターを売っています。

お酒を飲む場所や時間には注意

飲酒については、飲んではいけない場所や販売できる時間が決められているので注意が必要。
法律によって寺院内、公園、バス、列車などの公共の場での飲酒が禁止されています。

販売時間も定められていて、11~14時、17~24時 のみが販売時間です。
時間外はレストランでも飲酒することができません。

また、禁酒の日も定められています。
仏教の祝日、選挙の前日と当日。は飲酒することができませんこれは法律で定められています。

屋内や公共施設は禁煙

飲酒とともに、喫煙できる場所にも厳しい制限があります。
屋内は、ほぼすべての場所で禁煙となっています。
屋外でも市場などの公共の場所は禁煙です。

ホテルやレストランでも、喫煙席や喫煙場所を確認してから吸うようにしなければなりません。

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仏教に対する敬意を

タイ 旅行 寺院
タイは仏教の国。熱心な信者もとても多くいます。
タイを旅するときは、僧侶や寺院に敬意をもっているタイの人々の気持ちをたいせつにするようにしましょう。

僧侶に触れたり指をさすことは、たいへん失礼にあたるので気を遣わなければなりません。とくに、僧侶には戒律があり、女性に触れることはタブーです。あなたが女性ならすれ違うときにぶつかったりしないよう気をつけましょう。

寺院に参拝するときは服装にも注意

タイ 旅行 寺院
寺院に参拝するときは、服装にも気を遣いましょう。

男性はなるべく半ズボンは避けて。
女性はノースリーブやミニスカートなどの露出の多い服装はやめましょう。

また、参拝の際、本堂に入る前に靴を脱がなければなりませんので、そのことを頭に入れた履物を履いて行きましょう。

寺院の中は、観光もできますが、実際に修行中の僧侶や敬虔な気持ちで参拝に訪れる地元の方々が多くいるわけですから、そういった方々に迷惑をかけるような振る舞いはつつしまなければなりません。仏像や僧侶を写真に納めたい場合には、許可を得てから撮影するようにしましょう。

王室に関する言動はタイ国内では慎重に

国民はタイ王室をたいへん敬愛しています。前国王ラーマ9世はとくに国民から人気が高く、国王が病気の際には、国中が平癒を願って祈っていました。

レストランや各家庭にも国王の写真が飾ってあったり、街角にも国王の肖像画がかけられていたりします。
タイ 旅行 国王 尊敬
また、毎朝8時と夕方18時にはテレビ、ラジオ、公共施設、公園などで国家が流れます。国家が流れている間は、人々は足をとめて直立不動で王室への敬意を示します。ここで不敬な態度をとると警官につかまってしまいますので気をつけましょう。観光客だから、というのは理由になりません。

王室関係の施設も観光できますが、マナーには注意して服装や言動にも注意するようにしましょう。

子供の頭をなでてはだめ

タイでは、人を左手で指さしたり、仏像や人に足を向けたりすることは失礼にあたります。
また、子供の頭を日本にいるときのように気軽になでたりしてもだめです。

「人の頭は神聖、左手と足の裏は不浄」
という考え方が浸透しているためです。
タイでは ボディタッチには要注意です。

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