WordPressで特定の記事だけアドセンス広告を非表示にする

以前、グーグルアドセンスの広告表示を、
1サイトの中で、1記事のみ非表示にするということをした覚えがあったのですが、
すっかりやり方を忘れていました。

そして、今回再度いろいろな方法を調べて、
やっとのことで再現ができました。

たいへんな時間がかかってしまいました。

できてみれば、とても簡単だったんですが。
この方法がわかりましたので、今後はアドセンスを表示してほしくない記事だけを、
簡単に非表示にすることができます。

二度と忘れないように、しっかり記事にしておきます。

WordPressでアドセンスを表示したくない記事

アドセンスでは、規約で認められないコンテンツがいくつかあります。
そうしたコンテンツの記事では、アドセンスが停止にならないように、
アドセンスが表示されないようにしなければなりません。

◆アドセンスの規約で認められないコンテンツとは◆

・アダルト関連

・お酒の紹介

・著作権侵害

・ギャンブル関連

・違法薬物

・たばこ

また、文字数の少ない記事にも、アドセンスが表示されないようにしなければなりません。

プラグインを使って広告を非表示にする

プラグインを使って、特定記事を非表示にするには、
多く使われているアプリが2種あります。

Display Widgets をインストールする

Widget Logic をインストールする

これらの方法は、いずれもウィジェットにアドセンスコードを入れている場合に使うことができます。
私の場合は、ウィジェットにはアドセンスコードを入れていませんでしたので、これらを使うことができませんでした。

WP QUADSでアドセンスを表示させている場合

この場合の対処法がなかなかわからなかったのですが、
知ってしまえばとても簡単。

①アドセンスコードを書きこんでいるWP QUADS を開く

まず、アドセンスコードを書きこんでいるところを開きます。

ここでは、WP QUADS に書き込んでいますので、
WP QUADS を開き AdSense Code のタブをクリックします。

次に、アドセンスコードを埋め込んでいる Adナンバーを開きます。
私の場合は、Ad1 に記事中に表示させるアドセンスを埋め込んでいるので、ここを開きます。

開くと、自分で埋め込んでいるアドセンスコードが出てきます。

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②アドセンスコードを[div]タグで囲む

次に、アドセンスコードを[div]タグで囲みます。

<div class='non-ads'>
 
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- レクタングル中01 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-4232461656474788"
     data-ad-slot="061698734"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
 
</div>

入れるのは、下記の赤線部分です。

最後に下記赤線部分のようにタグを閉じるのを忘れないように。

非表示にしたいアドセンスコードすべてに[div]コードを入れる

アドセンスコードが Ad2 あるいは Ad3 などに貼ってある場合は、それぞれに

<div class='non-ads'>
 ***ここにアドセンスコードが入る***
</div>

このコードを埋め込みます。

③非表示にしたい記事の最後にスタイルシートを埋め込む

非表示にしたい各記事の最後に、次のスタイルシートを貼りつけます。

<style type="text/css">.non-ads {display:none;}</style>

<注意>HTMLコードが有効になるモードで記入する。

たったこれだけのことです。
今後は、アドセンスを表示したくない記事の最後に、

このコードを貼りつけるだけとなります。

うまくできてほっとしました。

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