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ご当地パンって全国にいろいろありますね。
その中でも本日は愛知県豊川のパン屋さんが50年間作り続けているという人気のたけの子パンをご紹介します。

たけの子パンは大人気で、すぐに売り切れてしまいなかなか手に入らないということで「幻のパン」とも言われているようです。

知る人ぞ知る幻の「たけの子パン」ってどんなパン?

たけの子パンは、見た目がたけの子のようなので、たけの子パンと言われるそうです。

デニッシュ生地の中にホイップクリームが流し込まれたもの。
パンの中にタケノコが入っているわけではありません。

このデニッシュ生地を巻いたときにできた層が、とれたてのタケノコそっくりに見えたので、先代が「たけの子パン」と命名したとか。

夏場はクリームがとけてしまうので、夏場は販売しないそうです。

「たけのこパン」以外にも人気のパンが

たけのこパンを販売するのは、豊川のヤマトパン株式会社

〒442-0817
愛知県豊川市古宿町市道43
電話番号:0533-86-2147
営業時間:10:00~18:30
休日:金・土・日・祝日

こちらには、たけのこパン以外にも、
有名なおいしいパンがたくさんあります。

デセール

レマンサンド

昔なつかしい 3色パン

など。

ヤマトパンの本社には直営店もあり、
こちらでは袋に入っていない焼きたてのパンを買うこともできます。

「たけのこパン」どこで買えるの? お取り寄せはできない?

すぐに売り切れてしまうために「幻」とか「伝説」とか呼ばれるようになったたけのこパンは、どこで買えるのでしょうか。

残念ながらお取り寄せはできません。

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豊川では、クックマートというスーパーで買うことができます。
諏訪店
一宮店
国府店
本野町店
の4店舗です。

他には、最近豊川市民病院跡地にできた 遠鉄ストア の中でも買えます。

豊橋駅の売店(ベルマート)でも買えます。
でも、朝のうちでないとなくなってしまいます。
売店の方からも、「帰りにはもうありませんよ。」
と言われましたので、私は朝のうちに買って職場の方に配りました。

大好評でした。

地元豊川の国府高校(こうこうこう)の売店でも販売しています。
国府高校の生徒は、高校時代にこのたけの子パンのお世話になったことでしょうね。

そのため、
「たけの子パン、なつかしいな。」
「もう一度食べたい。」
などと、若き高校時代の思い出とともになつかしの味となっているようです。

ヤマトパンのこだわり だからお取り寄せはできない

こんなに人気なのに、ご当地だけでひっそり。
しかも、たくさん作ればいいのに、午後には売り切れてしまう量しか作り続けていない。

そこには、ヤマトパンのこだわりが感じられます。
たけの子パンの賞味期限はなんと製造日の翌日まで。
コルネの中のホイップクリームが生なので、それが味の秘密でもあり日持ちしない理由でもあるのですね。

ヤマトパンのこだわりは「全商品手づくり」とのこと。
しかも、素材にもとことんこだわり、香料や着色料はなるべく使用せず、素材本来の味を楽しめるように心がけているそうです。

そんな味にこだわり品質にこだわる会社の姿勢が、「幻」といわれるおいしいパンを生み育ててきたのでしょうね。

ネット社会になって口コミが広がり続け人気はますます上昇していますが、それでも崩さないヤマトパンのパンづくりが根強いファンの輪を広げているのだと思います。

ヤマトパンさんの他のパンもたくさん楽しんでいきたいです。

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