タイでワニ革製品を探す*お土産にも最適*輸入も可能?

タイのJJマーケット(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)を訪れた際、
ワニ革のお店に目が留まりました。

タイのおみやげ品といえば、ワニ革は有名ですね。

タイは1930年代からワニの養殖を行っている世界有数のワニ産出国です。日本にも年間数万枚もの養殖のワニ革がタイから輸入されています。

ワシントン条約で規制されているワニ皮ですが、養殖ものでしたら輸入可能となっています。

JJマーケットのワニ革のお店

JJマーケットを歩いていたら、高価なワニ革が道端に無造作に干してあって驚きました。

店先にはマスコットのワニくん(?)が大口をあけています。

タイのお土産に最適!ワニ革のバッグは1万円くらいから

お土産屋さんのような店ですが、それでも日本で買えば○十万円もするようなワニ革のバッグが1万円くらいから売られています。

たくさんのワニ革のバッグがこんなふうに・・・。

ここにあるものは、ごつい感じのワニ革がほとんど。
柄の細かい高級品はありませんが、おみやげに気軽に買うにはこれで十分かもしれませんね。

ワニ革のバッグがあまりに安いので、
日本に持って帰ってワニ革の専門店を始めたいと一瞬本気で考えてしまいました。

タイでは、ワニ革バッグが気軽に買えます。
でも現在は、自分用おみやげ用にひとり4点しか持ち出せないようになってしまったらしく残念ですね。

(※20万円以上の商品には税金がかかるので注意) 
(※養殖ワニの製品でなければワシントン条約違反になるので注意)

タイでワニ革の財布などを購入する方法は?

タイにはもちろんのこと、大手のワニ革の会社があります。
大手の会社では、自社で養殖をしながら加工工場も持っていて、大口取引の顧客に輸出販売をしています。

実は私も、大手工場のうちの1社の見学に行き、ロットや価格なども聞いてきました。輸入の手続きもしっかりできるのでしたら、きちんとした養殖工場から輸入して日本で販売することは可能です。

また、商品展示会に出かけたり、街の小さな加工工場を訪ねたりもしました。会社の名刺もいただいてきましたので、後ほどご紹介しますね。

ここではまず、お土産としてそれほど値の張らないものを購入するにはどうすれば良いかについてご紹介いたします。

お土産用のワニ革財布を買うにはどこが良い?

気軽なお土産品を購入するのにおすすめなのは次のところ。

・チャトゥチャック市場(JJ市場のこと)

・ワニ園の売店(サムットプラカーンのワニ園がおすすめ)

・小物ならバンコク市内の店舗でも

ワニ革のキーフォルダーや、財布、小さなポーチなどでしたら、お土産品のお値段もおさえることができます。

私が個人的に好きなパイソンの革のバッグなども置いてありました。

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空港の免税店などで購入すると、お値段は倍以上お高くなります。

もし、日本のネットフリマなどで販売する予定で買い付けるのでしたら小物のほうがおすすめです。財布は人気があるようです。他には、ライターケースやアイフォンケース、キーホルダーなど。

純粋なお土産でしたら、ワニ革製品は、かなり喜ばれます。

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タイのワニ革製品のほとんどは中国香港などに輸出される

タイでは、シャムワニやその交雑種などが60万匹ほど養殖されているそうです。そして、多くは中国に輸出されているとのこと。

日本より中国や香港のほうが、ワニ革バッグの人気は高いようです。
日本では、他の国に比べてワニ革のバッグに人気があるとはいえない気がします。

例えば香港ですと、高級なワニ革の専門店が何軒もあるのに、
日本ではワニ革のみの高級バッグの専門店は見たことがありません。

ワニ革の種類

そのためでしょうか。
ワニ革を扱っている商品サイトを見ると、ワニ革の種類を混同して記載しているところが少なくありません。

クロコダイルがワニ革の中では高級品ですが、クロコダイルとは異なるアリゲーターやカイマンの革製品をクロコダイルとして紹介していたり・・・中には「素材:クロコダイル アリゲーター」(????)と書いてあったり・・・めちゃくちゃです。

<ワニの種類>

・クロコダイル

・アリゲーター

・ガビアル

ざっと分けてこのような種類があり、アリゲーターやカイマンはクロコダイルではありませんので、万一購入される際には十分ご注意くださいね。

※某百貨店の中に入っているエルメスの店員さんでさえ、クロコダイルとアリゲーター(ミシシッピーワニ)を混同して、胸をはって間違った説明をしてくれるほど。
(エルメスの財布に、ミシシッピーワニとしっかり記載してあるのに、何度尋ねても店員さんは「こちらはクロコダイルです」と言い張って譲りませんでした。あまりに自信たっぷりなので、後ほど、エルメスジャポンに電話して間違いであることを確認しました。ミシシッピワニは、アリゲーターであってクロコダイルではありません。)

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タイのワニ革製品-お土産にもOK*買い付けも可能-オートッププロジェクト

タイのワニとエイ革の製造工場を訪問

タイのお土産にエイ革のお財布がおすすめ*工場もご紹介

タイのワニ革企業SRIRACHAを訪問・見学・価格交渉

1 件のコメント

  1. 武内祐成says:

    クリミアの天使さん初めまして。
    突然のメッセージで失礼いたします。
    私は武内祐成と申します。
    現在タイのバンコク在住です。
    ブログの記事を拝見し、
    買い付けの代行に興味があり、ご連絡させていただきました。
    現在外注先などは募集されている状況でしょうか?
    ちなみに、2ヶ月に1度日本に帰国致します。
    いずれは自身でも出店したいので、そのお勉強も兼ねて、お手伝いをさせていただけえればありがたいなあと考えております。

    以上、お手数ですが、ご検討のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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