Z会小学生用で海外でも日本と同レベルの教育を自宅で

海外赴任は楽しさもありますが、一番気になるのは子供の教育ですね。
子供に国際的な視野を持たせることができるというのは、誰にでもできることではない、すばらしいことだと思います。

でも、この国際的な感覚とともに、日本人として日本語をしっかり習得させたい。日本にいる子供たちより勉強に遅れを取らせたくない。という親心がありますよね。ときには、それがあせりとなって子供にいらぬプレッシャーを感じさせてしまうこともあると聞きました。

子供によけいなプレッシャーを感じさせず、親もゆったりとして自信を持って、異国でもお子様に日本人として誇れる教育をしたいですね。

そのためにお役に立つ通信教育の教材が、今ではたくさん出ているのです。日本にいる子供たちにも、もちろん大きな成果をもたらず補助教材ですが、海外にいるとよりその恩恵を受けることができ、有難味もあると思います。私が、必要に迫られて調べてみた通信教育の中で良かったと思うものをご紹介しますね。

今日はその中で一番おすすめのZ会についてお知らせします。

  

海外住みのお子様に ここがおすすめZ会の教材

Z会は、「ほめて伸ばす」ことを基本にしているとのこと。
海外で日本の子供たちと同じレベルの勉強をしようと思うと、子供に負担があることは確かです。物理的にも、現地の勉強の他にZ会での勉強が加わるということですので、子供に少しでも負担を感じさせないようにしたいと気を遣います。親として子供がたいへん過ぎるではないかと不安に思えてくるときもあります。

そういった環境でZ会の指導者が良いところを見つけて「ほめて伸ばす」ということをしてくださるのは、精神的にもたいへん楽になります。

シンプルなテキストが使いやすい

海外ではとくに心強い担任指導者制での指導

1年間を通して「担任」がついて指導をしてくれるのはとてもいいなと思います。
とくに、海外にいると悩みに思うこともさまざま出てきてしまいます。つまずくところも多々あります。その都度、1から説明するのでは、ほんとうに子供のことをわかってもらえているのかも不安になります。

その点、担任制のZ会では、こちらの悩みをよく理解してくれて、相談もしやすく安心することができます。

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子供のやる気を引き出す工夫がいっぱい

子供が喜ぶごほうびや興味付けの工夫がたくさんされています。
努力賞ポイント・・・課題を提出するともらえる
努力賞・・・景品と交換できる
学習カレンダー・・・自ら学ぶ習慣づけのために
情報誌・・・知的好奇心を刺激する内容がいっぱい

レベルが選べる

いつから始めればいいの? 入会が一番多い時期は実は5月

どの教材でもそうかと思いますが、新年度開始に合わせて4月からの受講をスタートしたいと考える方が多いそうですが、実は5月頃から入会される方も少なくないのだそうです。

ピカピカの小学1年生 学校に慣れてきた5月以降から

例えば、ピカピカの小学1年生の保護者の方の中には、最初は学校に慣れることが肝心なので、4月はお子さまの様子をみて、少しずつ慣れてきた5月以降に受講させたいと思われる方もいらっしゃるのだそうです。

なるほど。
そうすると、スタートが遅くてもあせる必要はないとういことがわかりますね。
子供の様子を見て、学習ができる落ち着いた状況であることを確認してから始めればいいように思います。

親としても安心できますね。

現実を見てあわてて申し込む中学生

中学1年生の保護者の方の中には、入学当初は校外学習は必要ないだろうと思っていたけど、5月中旬の初めての定期テストの結果をみて、
慌てて通信教育や塾を検討するという方もいらっしゃるとのことです。

費用は?

小学生1年生3教科セットで 月に4520円。
3教科セットでこのお値段は、お得な気がします。

まとめ

Z会といえば、私の時代には東大京大を受験する優秀な受験生のものでした。
ところが、今ではそうした高いレベルの学習をめざすというポリシーはそのままに、さまざまなコースができていることにびっくりしました。

いわば、難関大学をめざすならZ会をしなくては・・・。
あるいは、実力がなくても自分はZ会をやっているということがステータスのような・・・。

そういったものがありました。
でも、今のZ会は子供のニーズにあわせて、よりよい使い方ができるように工夫がされています。
海外で子育てをする者には、これはぜひ使いたいと心から思える教材です。

日本にいらっしゃるうちに教材を探していらっしゃるのでしたら、今のうちに資料だけでも取り寄せておかれるといいと思います。

難点はやはり、答案のやりとりに時間がかかるということですね。

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