七五三の参拝をする神社の選び方

七五三では、
男の子は5歳
女の子は3歳と7歳
のときに、晴れ着を着て神社に参拝し、
無事に育ったことを神様に報告してお礼をします。

では、どの神社にお参りするのがいいのでしょうか。

七五三のお参りをする神社はどこにすればいいの?

氏神様にお参りをするのが本来のあり方です。
けれども、氏神様に行かなければならないというものでもありません。

氏神様というのは、住んでいる地域の神様です。

※参考 産土紙(うぶすながみ)=生まれた地域の神様
氏神様とは異なります

七五三の参拝をする神社を探すには?

氏神様以外では、近隣の著名な神社に参拝することも一般的です。

そのときに頼りになるサイトがあります。

こちらで、近隣の神社を検索することができます。

大きな神社で七五三のご祈祷をしてもらいたい場合は?

著名な神社は、七五三のシーズン、ご祈祷の方でたいへんに混み合って受付所には長蛇の列ができるところも多々あります。そのような神社では、予約受付の対応がなく当日受付のみになっているところも少なくありません。

申し込みにも時間がかかることを、あらかじめ頭に入れておきましょう。
また、駐車場も混んでいて、こんなはずではなかった、という時間配分になりがりです。
覚悟して出かけましょう。

慣れない着物を着たお子様も、付き添いの親御さんも、ぐったり疲れてしまいますので、遠方の神社を予定している場合には、休憩場所まで調べておくほうが無難です。

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大きな神社では、七五三詣で専用のHPまで特設していて、受付時間や祈祷料まで載せています。
しっかりと確認しておきましょう。

お子様が疲れないための配慮

小さなお子様が、普段気慣れない着物を着ているだけでもたいへんなこと。
少しでも、疲れないような工夫をしてあげると、
親子ともども楽になります。

草履は足が痛くなります_履き替え用の靴を用意

着物をもたいへんですが、とくに履物は疲れの大きな原因となります。
しかも、長い距離を歩かなければならなくなると、鼻緒がすれて足が痛くなってしまいますね。

とくに、境内がじゃり道のところを草履で歩くのはたいへんなことです。

せめて帰りだけでも慣れた靴に履き替えさせてあげるなどの配慮をしてあげましょう。
いつでも、履き替えることのできる靴を持参することをおすすめします。

お写真は置き物で_お参りはドレスで

最近多いのがこのパターン。

置き物を着た完璧なお写真は、別の日の疲れていないときに撮影し、
当日の参拝はしゃれたドレスで、というのが当節風のようです。

七五三のお参りに、お着物にもひけをとらない素敵なドレスをリーズナブルなお値段で販売しているサイトもあります。

通販で気軽に購入できるので、
参拝の日は思い切ってドレスにするのも
かわいくてストレスも少なくなる良い方法です。

まとめ

七五三参りの基本は氏神様へ。
でも、大きな神社でのお参りも捨てがたいところがあります。

その際は、たいへん混み合うことを考慮して、
疲れたときのための対策を、さまざま予想・準備して出かけるようにしましょう。

お子様連れの大切な日のお出かけ。
準備に時間をかけて、当日楽しく過ごせるようにできるといいですね。

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