神戸ルミナリエ2017の日程アクセス観覧ルート観覧のコツをご紹介

今年も神戸ルミナリエの美しいイルミネーションが見られます。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大申請犠牲者の魂をなぐさめ、復興への願いをこめて
1995年(平成7年)に始まりました。
その後も毎年12月には、神戸復興の象徴として、
たくさんのLED電球に灯りをともし、
美しい光のファンタジー作品を映し出してくれます。

毎年、その年のテーマが設定され、
テーマにあった飾り付けがされるのも特徴です。

神戸ルミナリエ2017のテーマと日程は?

2017年 神戸ルミナリエのテーマは

未来への眼差し(Guardando futuro)

ライトアップ期間
2017年12月8日~12月17日

2017年は神戸港開港150年。
2018年は兵庫県政150周年。
そのため、神戸ルミナリエも例年よりも大きな規模で、
節目の年を祝うイベントとなります。

神戸ルミナリエ観覧のポイントと注意点

神戸ルミナリエの観覧ルート

神戸ルミナリエの観覧ルートは、一方通行で歩いて巡ることになります。

元町駅  → ルミナリエ会場(
東公園) → 三宮駅(帰路)
というルートです。

元町駅を南側に出ると、そこから一方通行の歩行規制は始まっています。
通りに沿ってただただ進みます。
ルミナリエ会場までは歩いて1時間近くもかかります。

行列に沿って進むことになり
行列は割り込みできないように仕切り板で仕切られています。

そのため、トイレのために行列を抜けるためには、
係員に申し出なければなりません。
行列を抜けたことの証明カードをもらえます。

そのカードがあれば、行列を抜けた場所に戻ることができます。
行列の最初から始めなくてすみます。

荘厳で美しい神戸ルミナリエ

昼間のルミナミエ。
こんなふうになっています。
大きいのが良くわかります。

観覧後の帰路は?

混雑の中、長い行列を歩ききって見ることのできるルミナリエ。
苦労するだけの価値のある荘厳な美しさです。

さて、観覧後の帰路は、三宮駅に向かうことになります。

ルミナリエの終点が日が東公園。
東公園はフラワーロードに面しています。
このフラワーロードを、北(左)に向かうと三宮駅があります。

・JR三ノ宮駅
・阪神三宮駅

の2駅が近いところにあります。

三宮駅は帰路を急ぐ人で、切符を購入するのにもたいへんな混雑になります。
できれば、あらかじめ帰りの切符を購入しておくと、
すぐに電車に乗れるので助かります。

神戸ルミナリエへのアクセスは?

<神戸ルミナリエへのアクセス>
■公共交通機関で

◇新幹線の場合:新神戸駅下車 → 神戸市営地下鉄に乗り換え(三宮下車) → JR三宮駅に乗り継ぎ
◇JR神戸線・阪神本線元町駅 南側から徒歩7分

※三宮駅からは逆方向となります。
一方通行のルートのため、必ず、元町駅または阪神元町駅で降りるようにしましょう。

◇帰りは三宮駅で乗車します。
帰りの切符を買う人で混みますので、帰りの切符はあらかじめ買っておくほうが良いです。

■車で

◇駐車場がなく、どうしてもお車でという方は周辺の有料駐車場を利用することになります。
 期間中は、交通規制による混雑も予想されるため、公共交通機関のご利用がおすすめ。

2017年神戸ルミナリエの開催場所

2017年は浪花町筋交差点の東詰に変更  ← 2016年:京町筋交差点東詰
※2017年は規模拡大のため

こちらは2016年の開催場所 ↓

神戸ルミナリエの点灯式時間と子供連れのための裏ワザスポット

神戸ルミナリエ<事務局>〒650-0046
神戸市中央区港島中町6-9-1 神戸国際交流会館6階
(一財)神戸国際観光コンベンション協会内 神戸ルミナリエ組織委員会
TEL (078)303-0038 FAX (078)302-2946

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。