千歳支笏湖氷濤まつり 2019 日程 見どころ 花火 氷像

北海道の支笏湖で行われる支笏湖表頭まつり。
冬のお祭りは珍しいもの。
冬の最中、氷の中で開催されるので、氷濤まつりといわれるのですね。

昭和54年から開催されており、
今では観光客23万人ほどが訪れるようになりました。

支笏湖の周囲は約42km、面積約78キロヘーベーと広大です。
お子様が楽しめる滑り台やチャイルドリンク・乗馬体験もあって人気です。

支笏湖氷濤まつりの日程

支笏湖氷濤まつりは、毎冬1月下旬から2月にかけて約1か月間行われます。

■2019年の開催期間
2019年1月25日(金)~2月17日(日)

■開催時間9:00~22:00

■ライトアップ時間
16:30~22:00

支笏湖氷濤まつりとは

支笏湖氷濤まつりとは、支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせ、
魅力的な造形物を展示しているお祭りです。
この美しいブルーは、支笏湖ブルーといわれて透明度が高いことで有名です。

約30基もの、趣向を凝らしたさまざまな氷の像が並び、それらが、
昼間は太陽の光に輝き、
夜はライトアップされて輝き、
とても美しい光景を見ることができます。

支笏湖は透明な美しさを誇る湖。
冬でもほとんど凍らない湖面が冷たく美しいことで知られます。
そのため、氷のオブジェも透明度が高く、透き通って輝いているのです。

支笏湖氷濤まつりの花火

支笏湖まつりでは、花火だけも見たい!
という方がいるほど、冬の空に打ちあがる花火はきれいです。

支笏湖まつりの花火は 毎週土曜日 に打ちあがります

支笏湖氷濤まつりのその他の見どころ

苔の洞門を模した氷のトンネル

支笏湖畔にある苔の洞門を模した氷と松や白樺のトンネルも一見の価値があります。
中は木のいい匂いします。

チャイルドリンク

氷の水族館

氷の建物は「氷の水族館」として「ヒメマス・アメマス・ニジマス・ブラウントラウト・ウグイ」が展示されています。

氷の中にとじこめられた魚をライトアップした幻想的な水族館。
まるで、魚たちが泳いでいるように見えます。

スポンサーリンク

ビッグマウンテン

高さ10メートルのアイスウォール。吹き付けられた湖水が凍って地層のように折り重なっています。圧巻です。

ブルーシャトー

乗馬体験

引き馬体験料は1,000円です。

グルメ

・氷濤飴
・温かい食べ物や飲み物
などもあり、グルメもいろいろ楽しめます。

支笏湖氷濤まつりへのアクセス

■会場
北海道千歳市支笏湖温泉
<アクセス>
■車
◇JR千歳駅、新千歳空港から車で約40分~50分
◇道央道千歳ICから道道16語経由 約25km

※道が凍っている時期ですので、車の運転には気をつけましょう。
 また、渋滞も予測されます。
 覚悟して出かけましょう。

まとめ

とにかく寒い時期に氷の上で行われるのですが、
防寒対策はしっかりしていきましょう。

また、温泉を楽しむこともできます。
日帰り入浴も可能なので、温まってから帰るのもいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。