深大寺だるま市2018 日程 見どころ アクセス

東京都調布市、深大寺(じんだいじ)。
毎年梅の咲く時期に、春を呼ぶお祭りをがこのお寺で開かれます。
それがだるま市です。

深大寺だるま市2018年の日程は?

2018年3月3日(土)・4日(日)

だるま開眼の時間は?

◇開催時間:9時から17時まで

◇護摩祈願:10時、11時、12時、13時、14時、15時15分、16時
(各回とも受付は15分前まで)

◇場所:大師堂仮設開眼所

深大寺だるま市とは?

深大寺だるま市で親しまれるこのお祭りの正式名称は、「厄除元三大師大祭」。
厄除大師である「元三大師」をたたえるお祭りです。

だるまは、昔から日本で願かけのために多くの人が大事にしてきたものです。
深大寺だるま市は、日本三大だるま市のひとつ。

<日本三大だるま市は?>
・深大寺のだるま
・群馬高崎のだるま
・富士のだるま

ご利益と厄除けを授かれる、ありがたいお祭りとして有名です。

10万人以上の人々が参拝に訪れます。
起源は江戸時代。由緒ある伝統行事です。

だるま開眼

境内には約300店もの出店が並びます。
露店で購入した縁起もののだるまには、お願いすれば深大寺僧侶が左目に梵字の「阿」の文字を書き入れて開眼していただくことができます。
ふつうは黒目を入れるところ。
ここ深大寺では、梵字を入れるのですね。

願いがかなっただるまには、右目に「吽」の文字を入れていただくこともできます。
だるまの眼は「阿吽(あうん)」となります。

阿吽の呼吸という言葉で良く知られるように、
・「阿」は始まり
・「吽」は終わり
を意味します。

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願をかけるときが始まりの「阿」で、願いがかなうと終わりの「吽」というわけですね。

売られているだるまは大きいものから小さいものまでさまざまです。
値段もお手ごろな1000円くらいから、1万円以上のものまでと色々あります。

また、だるまの顔つき・表情もいろいろ。
たくさんの露店の中から、自分の表情に似ただるまを探すところに醍醐味があるそうです。

深大寺だるま市の見どころは?

深大寺だるま市のもう1つの見どころが「お練り行列」と「元三大師御影供(がんざんだいしみえく)」。
3日、4日両日とも14時より開始されます。

深大寺だるま市 お練り行列

朗々たる謡い衆、神楽衆を先頭にして、高僧が境内を練り歩く様子は、まるで平安時代にタイムスリップしたかのよう。
この祭りのメインイベントがこの行列!
必見です。

深大寺だるま市 元三大師御影供(がんざんだいしみえく)

露店は約300店。参道に並ぶ店舗もあるので、バラエティー豊かです。名物のだるまはもちろん、温かい食べ物、飲み物も豊富にあります。参道から境内までを食べ歩きながら楽しむことができますよ。

ただし、近くにコンビニやATMありません。

深大寺だるま市へのアクセス方法と駐車場情報

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