熱田祭り2018の日程とアクセス・花火穴場。屋台の時間帯は?

名古屋に夏の訪れを知らせる 熱田祭り

熱田祭りは別名「尚武祭」とも呼ばれ、
約1900年の歴史をもつ名古屋の熱田神宮のお祭りです。
ここには、三種の神器のひとつ「草薙剣」と祀られています。
屋台の多さや花火なども魅力です。

それでは、熱田祭の日程、見どころ、アクセス、おすすめポイントなどについてご紹介します。

熱田祭り 2018年の日程

◇熱田神宮の熱田祭り 2018年の日程◇

2018年6月5日(火) 10時~

◇奉納行事 10:00~

◇熱田祭り 花火の日程
・6月5日
19:40~20:30
・花火の打ち上げ数:1,000発
・駐車場:祭期間中は駐車禁止地帯あり

※雨天順延ですので、ご注意ください。
(6月6日が雨の場合の順延はありません。)

熱田祭りへのアクセス 駐車場は? 最寄り駅は?

熱田神宮は電車でも車でもアクセスしやすくて便利です。

◆電車の場合◆
・JR「熱田駅」から徒歩11分
・名鉄本線「神宮前駅」から徒歩6分
・地下鉄名城線「神宮西駅」2番出口から徒歩5分

いずれの駅からも、歩いて10分ほどです。

電車もかなり混みます。
とくに、花火終了後の21時ごろが混雑のピークになりますので、
お子様連れの方など、この時間を避けるようにされるといいと思います。

◆車の場合◆
・名古屋駅から熱田神宮まで車で30分~40分くらいです

【駐車場情報】
・熱田祭りが開催される当日は熱田神宮の駐車場は利用不可
・向かいの熱田神宮公園に駐車場がありますが、
こちらは「夜間」駐車不可ですので、花火鑑賞の際には利用ができません
・当日は、相当の混雑が予想されるので、
駐車場利用はたいへんです。
公共交通機関のほうがおすすめです。

熱田祭りの見どころ

夏の訪れを教えてくれるのが「熱田祭り」
夏のシンボルである「浴衣」と「花火」が熱田祭りのキーワードです。

熱田祭りの献灯まきわら

1年間の無病息災の祈りなどを込めて、
1年の日数と月数に当たる377個のちょうちんを半球状につるした「献灯まきわら」5基に明かりをともして、
献灯されます。

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熱田祭りは屋台も魅力 浴衣で露店巡りがおすすめ!

地元では、熱田祭りから浴衣を着る風習があります。
熱田祭りは、「浴衣通し」「袖通し」とも呼ばれているんです。

浴衣姿で屋台巡りが、熱田祭りの楽しみ方の定番でもあります。
前日の6月4日からたくさんの屋台が出ています。

前夜祭の様子はこちら ↓

熱田祭りの花火

◇熱田祭り 花火の日程は
6月5日 19:40~20:30
・花火の打ち上げ数:1,000発

打ち上げ場所は、神宮公園内で、夏の花火の口火を切るのが熱田祭りの花火です。

熱田祭りの花火を見る穴場スポット

人気の行事だけあって、たいへんな人出。
そこで、花火を見るための穴場スポットは?

熱田神宮から熱田神宮公園を越えたところに白鳥公園があります。
こちらで花火鑑賞をする方も多くいらっしゃいます。

さらに、近所の熱田イオンの屋上駐車場で御覧になる方もいるようです。
地元の方ならではですね。

熱田祭りで御朱印を集める

熱田神宮は、御朱印集めをしている方にも人気があります。

まとめ

夏の訪れをいち早く感じることのできる熱田祭り。
街中にあって、交通アクセスも便利で気軽に参加できそうです。

帰りの時間だけしっかり決めて行かれるといいと思います。
どうぞ楽しんでくださいね。

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