おちょぼ稲荷(岐阜)のアクセス・食べ歩き・営業時間・駐車場・串カツ・御朱印・月末について

商売繁盛、縁結び、合格祈願などのご利益を求めて多くの参拝客があつまる「おちょぼ稲荷」。
「おちょぼさん」の愛称で親しまれています。

岐阜にあるおちょぼ稲荷へのアクセス・食べ歩き・営業時間・駐車場・串カツ
についてご紹介します。

なお、このおちょぼ稲荷には御朱印はありません。

おちょぼ稲荷へのアクセス

おちょぼ稲荷: 〒503-0312 岐阜県海津市平田町三郷1980  電話0584-66-2613
◇問い合わせ先 : 0584-53-1374 (商工観光課)
◆電車で行く場合◆
◇名古屋・岐阜方面より
新幹線: 岐阜羽島下車

名鉄: 名古屋駅(名鉄本線岐阜行き) → 笠松駅乗り換え(竹鼻線新羽島行き)→ 新羽島下車 → 徒歩で岐阜羽島駅へ移動 → 岐阜羽島駅から海津羽島線のコミュニティバスに乗車 → お千代保稲荷バス亭で下車

◇三重方面より
養老鉄道: 石津駅下車の後、
 海津市コミュニティバス海津羽島線で 千代保稲荷 下車  

◆岐阜羽島駅からコミュニティバスを利用◆
海津羽島線のコミュニティバスを利用して岐阜羽島駅からお千代保稲荷へ

・◇コミュニティバス(お千代保稲荷線)時刻表▶ 大須⇔海津市役所  

※コミュニティバスは、次のバスの時間まで1時間半から2時間近く間がありますのでご注意ください。上記の時刻表を確認されるといいと思います。

◇コミュニティバス料金
・大人(高校生以上)300円
・小・中学生 100円
・小学生未満 無料
・障がい者の方で、障害者手帳を呈示された方/その介助者1名 100円

◆岐阜羽島駅からタクシーを利用◆
岐阜羽島駅からお千代保稲荷までタクシーを利用した場合の料金と所要時間

・所要時間は約20分
料金(道路状況により異なります)
・昼間 : 3,210円 ~ 3,750円
・深夜料金 : 3,850円 ~ 4,470円

※新羽島駅(新幹線)からタクシーでもほぼ同料金

◆車で行く場合◆
・名神高速道路大垣インターチェンジより国道258号経由 南東方向へ車で約15分

◇東口大鳥居の左に無料駐車場、右に有料駐車場があります。

▶おちょぼ道散策map(pdfが開きます)

おちょぼ稲荷で食べ歩き

おちょぼ稲荷といえば食べ歩き。
おちょぼ稲荷の参道は、東口から南口まで約700m。
その両側には、川魚料理、漬物、串カツ、草餅などの店、約120軒がひしめきあうように立ち並び、
通りにはいいにおいが漂っています。

おちょぼ稲荷で串カツの食べ歩き

とくに、串カツ天国が有名です。

串カツの2度漬け禁止のルール

串カツは、ソースの容器に串カツを漬けて食べます。
このとき、有名な2度漬け禁止のルールというのがあります。

一度口にした串カツを、再度ソースの容器に漬けるというのは、衛生上の問題などがあるため、
2度漬け禁止となっています。
いったい口に運んだ串カツをソースの容器に入れるという2度漬けは絶対しないよう注意しましょう!

おちょぼ稲荷 草もち もろこの甘露煮 大学イモ 漬物

その他に、おちょぼ稲荷の食べ歩きでぜひ、試してみたいのが
「草もち」と「もろこの甘露煮」です。

大学芋もおすすめ。
行列ができる人気店です。

おちょぼさんの境内を左手にみて、その東側の参道を入ったところにあります。

他には、コロッケ タイ焼き 漬物もおすすめです。

おちょぼ稲荷の月末の営業時間は?

月末には、おちょぼ稲荷は非常ににぎわいます。
月末祭りが開催されるからです。

◇参拝時間は24時間いつでもOKです。

◇各店舗の営業時間について
ほとんどのお店は AM10:00~PM10:30 くらいに開店します。
閉店は、お店によってまちまち。

月末は夜中の0時から深夜2時ごろが参拝客のピークで、
ピークを過ぎると、客足しだいで閉店していきます。

ここで役立つのが おちょぼさん散策MAP です。

まとめ

豊川稲荷や伏見稲荷よりは小規模ですが、
年間250万人の参拝客を集めるのが、このおちょぼさん。

月並祭については、下記記事も御覧くださいね。
楽しくお出かけになってみてください。

おちょぼ稲荷 月末の月並み祭の楽しみ方 参拝方法 営業時間 食べ歩き

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