おちょぼ稲荷 月末の月並み祭の楽しみ方 参拝方法 営業時間 食べ歩き

岐阜県海津詩にあるおちょぼ稲荷。

千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)
お千代稲荷(おちょぼいなり)
おちょぼさん

などの愛称で人々に親しまれている神社です。

京都の伏見稲荷
豊川の豊川稲荷
と並んで 日本の三大稲荷のひとつも数えられてもいます。

おちょぼ稲荷(岐阜)のアクセス・食べ歩き・営業時間・駐車場・串カツ・御朱印・月末について

このおちょぼ稲荷を語るには、やはり毎月、月末に行われる月並祭
月末の夜から月初の朝までたいへんな賑わいとなります。

この月並祭についてご紹介します。

おちょぼ稲荷に参拝する

おちょぼ稲荷は、700mの参道に並ぶお店での食べ歩きなども有名ですが、
やはり神社なので、まずは参拝を。

こちらのマップを参照されると便利です。

参道を登り切ったところにある鳥居をくぐります。

まずは手水で手を浄めます。
次に、お供え用の油揚げを購入。

お供え用の油揚げとローソクは50円で販売されています。

まず、ローソクをローソク立てに立て、
次に油揚げをお供えします。

狐の神様なので、油揚げが好物なんですね。

そして、お祈り。
商売繁盛合格祈願などにご利益があるとされています。

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おちょぼ稲荷では重軽石で占いができる

ここには、重軽石というのがあって、自分で占いができます。
石の重さをどう感じるかで、願いが叶うかどうかを占うんです。

まず最初に石を持って石の重さを感じる。
次に願いを念じてもう一度石を持ってみる。
その重さが重くなったと感じたら、願いが叶わない。
軽くなったと感じたら、願いが叶うというものです。

おちょぼ稲荷 月末の月並祭の営業時間

参拝時間は24時間いつでもOKです。

各店舗の営業時間は次のようになっています。

ほとんどのお店は AM10:00~PM10:30 くらいに開店します。
閉店は、お店によってまちまち。

午後4時にはまだ開店していないお店もたくさんあるようです。
夜の賑わいにあわせてお店を開くんですね。
また、月並祭の1日だけしか開店しないお店もあります。

月末は夜中の0時から深夜2時ごろが参拝客のピークで、
ピークを過ぎると、客足しだいで閉店していきます。

まとめ

なんといっても、月末の賑わいが楽しいおちょぼ稲荷。

アクセスや食べ歩きの極意などについては、
下記記事をご参考ください。 ↓

おちょぼ稲荷(岐阜)のアクセス・食べ歩き・営業時間・駐車場・串カツ・御朱印・月末について

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