品川神社の例大祭2018の日程とアクセス、御朱印、金運パワースポットについて

品川には2つの天王社があります。
天王社とは、牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社のことです。

・南にあるのが荏原神社
・北にあるのが品川神社

です。
この2つの神社の例大祭をあわせて 品川例大祭 と呼んでいます。

ここでは、品川神社例大祭へのアクセスやご利益などについてご紹介します。

品川神社は金運パワースポット? 御朱印も

実はこの品川神社。
金運パワースポットとしても有名です。

ここでは、御朱印もいただくことができます。

品川神社例大祭2018年 日程は?

開催日:2018年6月8日(金)~10日(日)
<例大祭スケジュール>
6月8日(金) 19:00より例大祭、祭典、品川神社太太神楽2座方法
6月9日(土) 15:00より子供神輿連合渡御、17:00より大人神輿連合渡御(旧東海道八ツ山→神社)
6月10日(日) 7:00神幸祭・終日氏子地域を渡御、19:00ごろ宮入り

品川神社例大祭へのアクセスは?

・開催場所:品川神社
・住所:東京都品川区北品川3丁目7-15
・電話:03-3474-5575

街中にある神社ですので、車よりは公共交通機関のほうが便利です。

◆電車で行く場合◆
・京浜急行・新馬場駅北口から約400m 徒歩約5分

◆車で行く場合◆
品川神社に一番近い高速道路の出口からご案内します。

・首都高速2号線目黒線の戸越出口から車で約10分

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※ただし、周辺に駐車場はあまりありません。
品川神社内の駐車場は5台分ありますが、例大祭のときの利用はできません。
周辺駐車場も、収容台数は多くありませんので、公共交通機関を使われるほうが便利です。

品川神社周辺の駐車場▶

品川神社例大祭の見どころは?

なんといっても、品川神社の例大祭といえば、神輿が最大の見どころです。

品川神社の例大祭といえば、一番の注目は
神輿渡御宮入です。

宮入では、品川神社までの53段の急な階段を神輿が登ります。

大神輿と中神輿

品が神社には、三代将軍徳川家光公が寄贈したという神輿を模して製作した
2つの神輿があります。

・大神輿・・480貫(1.8トン)
・中神輿・・380貫(1.4トン)

大神輿は国の慶事にしか使用されません。
一番最後にかつがれたのは、2007年の悠仁親王ご誕生奉祝行事のときの渡御でした。

品川神社例大祭の渡御に使われるのは中神輿のほうです。
それでも、1.4トンもの重さがあるので、担ぎ手ひとりあたりの負担は大きなものがあります。

品が神社の神輿の担ぎ方 城南担ぎ

品川神社の神輿は、城南担ぎという独特の担ぎ方で進んでいきます。

神輿の担ぎ棒は進行方向に対して垂直になっていて、
担ぎ手は、神輿本体をはさんで向かい合わせに担ぐため、
前に進むときには、カニ歩きのように足を進めていきます。

さらに、前に進んでは少し戻り、
小刻みに神輿を揺らすという担ぎ方で神輿を進めていきます。
そのため、少し進むのにも、たいへんな時間がかかります。

神輿は重いし、とても疲れるので、
担ぎ手はたびたび交代を繰り返します。

これは、この地域がもともと漁師町だったために、
神輿が波にもまれる漁船を表しているとのことです。

町神輿の連合渡御 53段の石段を登る宮入

町を練り歩いた4基の町神輿は、
品川神社に入る53段の急な石段を登って宮入します。

この石段を神輿が登る姿も見どころのひとつで、
多くの見物客が訪れます。

まとめ

祭り当日には、神輿の他に屋台もたくさん出ています。

また、2日目の夜に行われるおいらん道中もおすすめです。
花魁のきらびやかな衣装も一見の価値ありです。

さらに、第一京浜上り4車線あたりでは、
神輿の激しいパフォーマンスを見ることができます。

北の天王社である品川神社だけでなく、
南の天王社である荏原神社のお祭りも同じ日に行われます。

この2つの神社は400mしか離れていませんので、
荏原神社のお祭りを楽しむこともできそうです。

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