ピアスを自分で開ける方法 消毒の仕方 痛くない方法は?

初めてピアスの穴をあけるときって、とっても怖いですよね。

私は穴をあけるなんて怖くて、いまだあいていません。でも、イヤリングだとおしゃれの幅が限られてしまいます。巷には、イヤリングよりも、ピアスのほうがたくさんかわいいものが、しかもお安く出回っていますよね。

穴があいていないので、磁石タイプのピアスに見えるラインストーンをつけています。さらに、下のほうにぶらぶらするイヤリングをしていますので、まるで2箇所に穴をあけているように見えますが、実は、ひとつもあけていません。

思い切ってトライすれば案外簡単にできるものなのかもしれませんね。
穴のあけ方には、多くの方法があるようです。

そこで、ピアスの穴を自分で開ける方法や、消毒の仕方、おススメの道具などについて調べてみました。

自分でピアスの穴を開ける代表的な方法としては、

・ピアッサーで開ける
・ピアッシングニードルで開ける
・安全ピンや画鋲で開ける
などが挙げられるようです。

中でも、初めて自分でピアスの穴を開けられる方におススメなのが、「ピアッサー」です。

痛さに関して言えば、一番痛くない方法ですし、一気に開けることが出来るので怖いと思う時間が短くて済むという点も良いのではないでしょうか。

安全ピンや画鋲を使って穴を開ける方法は、衛生面からあまり推奨できる方法とはいえません。
ここでは、ピアッサーを使って ピアスの穴を自分で開ける方法についてご紹介していきます。

ピアスの穴を自分でピアッサーで開ける方法

ピアッサーで開けるのが自分で行うには一番安全で痛みも少ない方法のようですね。
ピアッサーで開ける方法は、下記のとおり。 ↓

1.まず、きれいに手を洗います。洗った後は消毒液で消毒しておきます。

2.耳の穴をあけたい箇所も、消毒液でしっかりと消毒します。

3.開けたい場所にペンで印をつけます。

4.印をつけた場所にピアッサーの中のピアスの先端があたるように調整して、器具を押しこみます。斜めにならないように、まっすぐに押すように注意しましょう。押すときは、しっかりと押し切ります。貫通する前にピアッサーが途中で止まってしまと、後からもう一度試みるのはたいへんです。一度で開けることができるように、しっかりと押しましょう。

5.ピアスをしたまま穴の部分に消毒液を吹きかけて消毒します。

それでは、自分で開ける方法や注意点について、詳しくみていきましょう。

ピアッサーで自分で開ける時に準備しておくと良いおすすめ道具

ファーストピアス

ピアッサーにはファーストピアスと呼ばれる最初の穴を安定させる為の最初のピアスが付属されていますが、おススメしたい条件は、下記のような点です。

・素材が純チタン製またはステンレス製のもの(アレルギーがでにくいもの)
・太さは19G(0.9mm)
・長さは8mm以上
・デザインはボールタイプ

↓ こちらは、ステンレスのファーストピアスもついており、消毒もセットされていて初心者におすすめです。

スポンサーリンク

消毒液

消毒用ジェルや消毒用エタノール、消毒用アルコールなど、皮膚の殺菌や消毒に適していたものを選びます。

マーキング用ペン

穴を開ける位置を決める時に使います。「マーキング無菌ペン」というピアスの穴を開ける際に使う専用のペンもありますが、耳がしっかり消毒された状態なら、アイライナーや顔料インクの水性ペンでも大丈夫です。

自分でピアスの穴を開けるには、鏡は必須になります。

ピアッサーを使って自分でピアスの穴を開ける手順

ピアスの穴を開ける部分の消毒から、マーキング、ピアッサーを使って穴を開けるまでを順を追って紹介します。

① 消毒

ピアスの穴を開ける場所、耳たぶに開ける場合には耳たぶ周辺を念入りに、出来るだけ広い範囲を、石鹸でキレイに洗った後、先に紹介したような消毒用ジェルや消毒用エタノール、消毒用アルコールなどを使って消毒します。

この時に穴を開ける作業に使う手・指も、一緒に消毒しておきましょう。ピアッサーは滅菌された状態で封がされているので、改めて消毒する必要はありません。

② マーキング

鏡を見ながら穴を開けたい位置に、マーキング用ペンでマーキングします。

マーキングとは、これからピアスの穴を開けたいと思う位置に「点」で印をつけることです。穴を開けた後、チョッと位置が違ったという失敗はしたくありませんので、ここは面倒くがらずに必ずマーキングしましょう。

初めてピアスの穴を開ける時は、耳たぶでもどの辺りが良いのか迷ってしまうこともあると思います。

ピアスの穴を開ける位置にこれと言った決まりはないのですが、もしも耳たぶに1つ穴を開けるなら、「耳たぶの中央から少し下寄り」がおススメです。ここが、色々なタイプのピアスが共通して似合う位置だと思います。

③ ピアッサーで穴を開ける(ピアッシング)

いよいよピアッサーを使ってピアスの穴を開けるわけですが、不安定な作業にならないようにしましょう。

ピアッサーを持って、机など安定した台に肘をつく
手に持っているピアッサーの高さに耳たぶの位置を合わせる
ピアッサーに内臓されているファーストピアスの先を、先ほどマーキングした点に合わせ、ピアッサーの角度が耳たぶに対して斜めになっていないかを良く確認したなら準備完了です!

ここまで準備が出来たなら、心の準備も整えて躊躇せずにピアッサーのボタンを押してしまいましょう。耳元に響く「バチンっ!」という音が強く、耳たぶにファーストピアスで穴が開く痛さなど「あれっ?」といった感じで終わるかもしれません。

さぁ、いよいよピアスを楽しむ生活のスタートです。実際にピアスの穴が安定したものになるまで、3ヶ月前後掛かると言われています。ファーストピアスの期間は、しっかりとしたケアも必要です。次は、ファーストピアス期間の消毒についてです。

ファーストピアス期間はしっかり消毒!

ファーストピアス期間の洗浄方法

洗顔フォームやボディソープを泡立て、ファーストピアスがついた耳の表・裏を優しく洗います。その際、ピアスは動かさないようにしましょう。

シャワーもやや弱めの水圧で、やや時間を掛けてしっかり流します。洗剤が残らないようにするのがポイントで、洗い流した後はタオルで優しく押さえるように水分を取ります。

ファーストピアスの消毒方法

ピアスの穴を開ける前に、耳たぶの消毒に使った消毒液でOKです。消毒液を綿棒に染み込ませ、ファーストピアス周辺につけていきます。軽く前後に動かしながら消毒すると良いでしょう。ただし、ピアスの穴を開けた直後はピアスは動かさない方が良いです。

まとめ

初めて自分でピアスの穴をあけるという場合でも、ご紹介したような道具と方法でうまくできそうですね。

また、ファーストピアス期間中の洗浄や消毒をしっかりすることで、化膿の心配もありません。


↑ クリックで商品ページへ

こちらのピアス。かわいい。なんと99円です。
ピアスの穴をうまく開けられれば、こ~んな素敵なピアスもじゃんじゃんつけられます。

プチプラでかわいいものもあるので、たくさん集めたくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。