ペット市場のある中国 ネットのモール タオバオはカオス状態

今日は中国最大のショッピングモール
タオバオを覗いてみました。

タオバオでは本当になんでも売られています。

中国の巨大ショッピングモールタオバオでペットを検索

動物の生体に限って検索しても、

犬(数千円から数万円まで多種多様)

猫(数千円から数万円まで多種多様)

他にも
ハムスター
フェレット
熱帯魚

などさまざまなペットが百花繚乱状態です。

カメ・トカゲなどの爬虫類

カエル・サンショウウオなどの両生類
飼育用のオオクワガタなどの昆虫

なども見つかります。

中国のタオバオで販売される変わった生き物

さらにいろいろと見ていくと、
変わったものも売られていて興味がつきません。

ペット用ミニブタ

食用のブタの赤ちゃん30匹 約12000円

食用のハト

牛の赤ちゃん

なども販売されています。

あれ?
これはアルパカでしょうか?

馬も販売されています。
(このURLには競走馬、ポニー、馬肉用の馬、牧羊犬が出てきます)

アコヤガイ(真珠養殖用)

ミツバチの女王蜂(養蜂用セット)

カイコの幼虫は着色してあります。なぜでしょう?

ワニの赤ちゃん

食用スッポン

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ダチョウの赤ちゃん≒11000円

孔雀の赤ちゃん

中国タオバオで販売されるさらにニッチな種類の生き物

さらにに変なものとしては

実験観察用のゾウリムシ

カタツムリ・ナメクジ

ペット用サソリ

ダンゴムシ

イラガの幼虫

ヒル(血を吸う蛭です)

キリギリス

オオカマキリ

ムカデ

ヤスデ

ほんとうにありとあらゆるものが載っていて、
しかも実際に取引がされています。

タオバオには日本で「特定外来生物」として販売が禁止されている動物も

日本で「特定外来生物」として販売が禁止されている動物も、
中国のタオバオには載っています。

中国の法律はどうなっているのかわかりません。
こういった生物が野放しになって、中国では今後困らないのか他人事ながら心配になります。

カミツキガメ

アフリカマイマイ

オオヒキガエル

ブラックバス

ブルーギル

といった生き物が販売先されているのです。

タオバオには大型の家畜の販売も

大型の家畜も販売されています。
牛、ブタ、馬、ダチョウ、などです。

実際に販売された取引履歴も残っています。

こういったものが商品となり、どのように送っているのか非常に気になって店に問い合わせてみました。

馬の場合は、馬運車という専用の輸送車で届けてくれるとのこと。
10頭以上購入する場合運送費は店が持ってくれます。

ブタや牛なども数が多ければ中国の遠く離れた地域にも届けてくれるそうです。

日本人は中国のタオバオでペットの購入ができるのか?

中国のタオバオで販売されている商品を日本人が購入することは可能です。

問題は、購入した商品がペットの場合、
それを日本に輸送できるのかという点になります。

中国からは、イヌ・ネコのみ個人で持ち込みができます。
ただし、その際はかなり複雑な手続きが必要になります。

1人につき持ち込みや持ち出しができるのは1頭に限られます

また、イヌ・ネコ以外のペットを飼っている方が中国に長期滞在する時は、日本の知り合いに預けるなどの注意が必要です。

まとめ

タオバオのペットの販売サイトは動物好きの方がご覧になれば、
時間を忘れるほどおもしろいページです。

中国タオバオのペット販売ページを見る ▶

興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。

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