身体をやわらかくする最強のストレッチ方法

体が硬いデメリット

皆さんは体が硬い人に関してどのようなイメージをもっていますか?

体が硬いことは、様々なデメリットがあります。

疲れやすい、怪我をしやすい、老化しやすいなどです。

体が硬いということは、一般的に関節の可動域が狭いことを意味します。

その原因として、運動不足、老化により筋肉が動かなくなるといったことが考えられます。

しかし、体がめちゃくちゃ硬い人でも正しいストレッチを継続して行えば、必ず柔らかく疲れにくい体を手に入れる事ができます。

ストレッチのメリット

柔らかい体を、ストレッチによって手に入れることは様々なメリットがあります。

第一に、関節可動域が広くなるということです。

筋肉が脱力しやすくなり可動域が大きくなります。

それによって怪我をしにくく、疲れにくい体になります。

リラックスに繋がります。

第二に、血流が良くなるということです。

血流が良くなり、「コリ」をほぐすことができます。肩こりや、首コリの大幅な緩和にも繋がります。

ストレッチで重要なこと

ストレッチで大事なことは、

・フォームを守る ・いた気持ちい程度のちょうどいい強度で行う ・できるだけ高頻度で行う(最低週2回)

です。

ストレッチは気合で適当にやってもできるようになりません。

正しいフォームを勉強して、続ける必用があります。

「コア」を動かす!

フォームで大切なのは、

「コア」を動かすということです。

人間の体には、4つの大きな「コア」があります。

1.体幹 2.骨盤 3.股関節 4.肩甲骨

これらのコアをまず動かして、体を慣らしてから各ストレッチをやると効果的です。

「筋肉拘縮」に注意

動かすときに重要なことは、

・関節を根本から動かす

・動作はゆっくり、20-30秒程度

・強度は痛くしすぎない、痛気持ちい程度

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です。ストレッチで痛くなるまで強くやってしまうと、「筋肉拘縮」が起こってしまいます。

一時的に筋肉は引き伸ばされるため、ストレッチをやった直後は体が柔らかくなったように感じます。

しかし、無理やり引き伸ばされたことで、筋肉は硬くなってしまいます。

ストレッチを続けていてもあまり効果が感じられない時は、この「筋肉拘縮」に気をつけてみてください。

毎日続ける

さらに、一番大事なことは、

「毎日続ける」ということです。忙しい場合は最低でも週2間は必要です。

毎日続ければ必ず体は柔らかくなります。

ストレッチの効果を更に上げることとして、

入浴直後に行う

ストレッチ前に有酸素運動を行う

などがあります。

筋トレと異なり、ストレッチは毎日続けても筋肉痛になったりすることは少ないです。

(筋肥大には、トレーニングに加え十分な休息が必要です。)

ストレッチは一日2回やってもいいほどです。

参考文献

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