話題のケイ素 シリカって何?アンチエイジングに効果?

最近話題のケイ素。
アンチエイジングに効果があると聞いたけど、いったいどんなものなのか・・・・。

「ケイ素」という言葉をよく目にするようになって気になって調べてみました。

ケイ素とは

ケイ素はミネラルのひとつ。
人間の身体を維持するためになくてはならないもののようです。

人間でも植物でも、生まれながらに持っているもの。

部位としては、毛髪、血管、骨、歯などに多く含まれていて、
体の部位を健やかに保つために使われています。

ところが、各部位のケイ素は生まれながらに持っていた量が補充されることはありません。
各部位がもともと持っていたケイ素が使われてしまうと、
補充されることはないので、年齢とともに減るいっぽうなのです。

ただ、外からケイ素を摂取すれば、
そのケイ素が、体の部位を健康に保つために使用されます。
もともと持っているケイ素を使わずにすむということです。

ケイ素の働きは?

ケイ素はミネラルのひとつですが、
最近とくに注目されてきている栄養素なのです。

ケイ素がコラーゲンの結束を強くする

ケイ素には、コラーゲンを束ねて強くする働きがあるとされています。

コラーゲンはカゴが編み込まれるように結びつきが重ねられ組織を強くしています。この結びつきが強ければ、
・シワやたるみのない張りのある肌
・ツヤのある髪の毛
・じょうぶな爪
という現象としてあらわれ、若々しさが表現できるということになります。

つまり、ケイ素が不足すると、老化現象としてあらわれてくるということで
ケイ素を補うことで、アンチエイジングに効果的だと言われるゆえんはここにあるのですね。

血管の修復にもケイ素が必要

また、ケイ素は血管を修復する作用があります。
人間にとっても、血管は非常にたいせつなものですね。

例えば、他のすぐれた栄養素をしっかり摂取していたとしても、
それらの栄養素を体の隅々まで運んでくれる血管が機能しなければ、
体にとっては無意味なことになってしまいます。

ケイ素は血管のメンテナンスになくてはならない栄養素なのです。

ケイ素が不足すると?

では、ケイ素が不足すると、
どのようなことが起こってくるのでしょうか。

外から摂取されたケイ素はビタミンCと同じように、
ゆっくりを血管を通じて全身をめぐり、
約9時間ほどで尿として対外に排出されてしまいます。

体のために必要不可欠のものなのですが、
脂肪のようにためこむことができないという性質を持っているのです。
そのため、ビタミンCを毎日こまめに摂取しなければならないのと同じように、
ケイ素も毎日摂取する必要があります。

体内にもともとあるケイ素は、
年齢の経過とともに減っていきます。

常に外部から食物として補充しないと、
体内のケイ素がどんどん使われてしまいます。

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その結果として、
・髪がかさつく
・爪に縦線が入りひどくなると変形してくる
・白髪になる
・肌にシワやたるみが起こる
という一般に老化と言われる現象となって出てきます。

さらに、目には見えませんが、血管そのものも老化してきますので、
さまざまな病気が起こりやすくなるのでは、と不安にもなりますね。

ケイ素は野菜に含まれる

さて、この毎日摂取しなければならないケイ素ですが、
ほとんどのお野菜に含まれているのでご安心くださいね。

やはり、人間は野菜をしっかり摂らないといけません。

また、ジャガイモやかぼちゃなどのイモ類にも、ケイ素が多く含まれています。
納豆にも含まれています。

ただ、次のような不安材料もあります。
・ケイ素は水溶性ケイ素の形にならないと体内に取り込まれにくい
・最近の農薬を使用して育てた野菜には、野菜内のケイ素が減少している
・吸収効率が悪い

最近、とみにケイ素の栄養補助食品などを目にするようになったのは、
こういった理由からです。
意識してケイ素を体内に取り込むために、
「ケイ素水」「シリカ水」
など、多くの種類の商品が販売されています。

まとめ

アンチエイジングに必要な栄養素として、
ケイ素というものが不可欠ということ、
実は私も最近知ったばかりです。

結局、人間はお野菜をたくさん食べなければならないのだとよくわかりました。

また、ケイ素の栄養補助食品。
どんなものがあるのか、試しに楽天市場で「ケイ素」と検索してみましたら・・・。
山のようにケイ素にまつわる商品が出てきました。

 

これらについても、今後調べてみたいと思います。

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