タイのホテルでのお仕事

息子はタイで結婚し
奥さんの実家のお仕事であるホテルで
ホテルマンとして働き始めました。

レビューが最低のホテルの再建開始

ホテルは2軒あり、
新しいほうのホテルは常に満室。

けれども、古いほうはがらがら。

どうしてこんなにお客が入らないか調べてほしいと
お義父さんに言われて調査開始。

すると、アゴタなどのレビューがめっちゃくちゃ悪かったそうです。

古い
水の出が悪い
wifiが遅い
エアコンが効きにくい
などなど・・・。

古い建物だからしかたないといえば仕方ないことでしょうが。

驚くべきは、誰もレビューをチェックする人がいなかったこと。

こちらのホテルはもうだいぶ古いので、
リノベーションの予定となっているそうです。

そこで、レビューに書かれている点で
改善できるものは改善し、
できない点はディスカウントなどで対応したところ、
宿泊客は数週間で4倍になったそうです。

がんばってるね!

従業員には周辺国からの出稼ぎが多い

また、私も知らなかったのですが、
従業員たちには、周辺の貧しい国からの出稼ぎの方が多いそうです。

そうした人たちは、時間があいてもレビューチェックもせず、
時間があいたらすかさずゲームに興じているそうです。

日本人である息子から見ると、
その怠け者ぶりには驚くばかり。

そもそもタイで成功している多くは華僑が多いらしい。

タイは常夏の国で、
そんなにしゃかしゃか働かなくても生きていくことができます。

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おなかがすけば、木になっている果物をもげば満たされます。
住む家がなくて野宿しても凍えてしまうこともありません。

ですから、きちきち働く必要もないんですね。

ところが、中国の方ってすっごく働き者。
そこで、中国から渡ってきた華僑が大成功を収めてお金持ちになっている方が多いそうです。

なるほどねぇ。

友人の娘さんが知り合ったタイのお金持ちの方は、
島をひとつ所有していて

「タイに遊びに来てね。」

と言われて訪ねた時には飛行機代から何もかも、
すべて出してくれたそうです。

そして、大豪邸に泊めていただいたそうです。

お金持ちの桁が違いますね。

でも、貧富の差は大きいです。

息子がタイで結婚しました カオサンロードの写真をいくつか

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