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私はナメクジが大っ嫌い!
人それぞれに苦手なものってありますよね。

母の場合は、蜘蛛が第の苦手。
父は、ネズミがだめです。

ぞわっとして蕁麻疹が出そうな不快感。
わかります。
私は、蜘蛛もネズミも平気だけど、ナメクジと鳥はどうしてもだめです。

どうしてもナメクジを退治しきることができないので、
いつも悩んでいます。

ふと、卵の駆除が有効!
ということを耳にして調べてみました。

ナメクジの生態

実は、ナメクジの生態はわかっていないことが多いのだそうです。
けれども、ナメクジの卵退治のために、生態についてわかっていることを確認してみたいと思います。

ナメクジの寿命

ナメクジの寿命は平均2~3年といわれています。
中には、5年生きる種類もあります。

ナメクジの繁殖方法

ナメクジは雌雄同体の生き物。
そのため、2匹いれば交尾可能で雄でも雌でも産卵可能なのです。
繁殖力が盛んなのもうなずけます。

繁殖時期は冬~春。
1~2か月で孵化します。

春先から梅雨の時期にナメクジの姿をよく見るのはこういったわけなのですね。

ナメクジの卵

ナメクジが卵を産む場所は、湿り目のある暗い場所。
植木鉢や枯れ葉の裏などです。

卵の大きさは1ミリ程度。
色は半透明。
丸くてビーズのような印象です。

卵の数は、一度の産卵で20~60個。
生涯では、200個ほど産卵すると言われています。

ナメクジの卵を駆除する方法

いよいよ、ナメクジの卵の駆除方法ですが、
まずはナメクジの卵を見つけなければなりません。

ナメクジの卵がある場所

・日光があたらない暗いところ
・ジメジメした湿気のあるところ

こういった場所にナメクジの卵は産みつけられています。

具体的には、下記のような場所です。

・植木鉢の下
・落ち葉がたまって湿気ている落ち葉の中な地面
・湿った枯れ葉の裏
・庭石などの下や木材の下
・排水溝
・物置や犬小屋などの下や隙間

ジメジメして暗い所ならどこでも・・・といった印象です。

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ナメクジは、這ったあとに白いきらきらした筋を残します。
その筋をたどっていって、ジメジメしたところを探すと卵が見つかることがあります。

ただ、人目を避けて産卵していますから、探し出すのはなかなか手間のかかることです。
探している間に、ナメクジに遭遇してしまったら・・・。

ナメクジが超苦手な私には恐怖です!

ナメクジの卵の駆除方法

見つけてしまえば、卵をとって捨てればよいので簡単です。
あるいは熱湯をかけても効果があります。

ナメクジの駆除方法は

・熱湯をかける
・卵をスコップなどでとって燃えるゴミとして出す

ということになります。

ナメクジの卵の写真

ネット検索したら出てきました。
半透明の丸い卵です。

こういった感じでみつけたら、日に干して乾かすのではなく、熱湯をかけるか、スコップなどで取り除いてしまうという確実な方法をとるのがおすすめです。

まとめ

ナメクジの卵の駆除。
なんと、業者に頼むこともできるそうです。

もし、ほんとうに私が目にする範囲からいなくなってくれるなら、
ぜひ頼みたいです。 ↓



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