タイ 首長族の村への旅

タイ 首長族
バンコクだけでないタイを楽しむのなら「首長族」の村を訪ねるのも興味深いものです。バンコクからは少々距離があります。ミヤンマーに近いメーホンソンという村に、いわゆる「首長族」という少数民族で有名な村があり観光地としてにぎわっています。

バンコクからメーホンソンへ行くには、先ずチェンマイに飛び、そこから別便でメーホンソンに向かいます。バンコクからメーホンソンまでの往復の航空運賃は1万6千バーツほどです。おおよそ5万円というところでしょうか。チェンマイでの宿泊と食事代には3万5千円ほどかかりました。

訪れたのは4月。タイの4月は街中で水かけ祭りがおこなわれるとても暑い時期です。日本でいう夏休みにあたるような休暇の時期です

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その旅ではチェンマイにて前後泊することにしました。前泊の翌朝は小さな飛行機でメーホンソンに飛び、そこからガイド付きの「首長族」見学ツアーに参加しました。クルマで川岸の船着き場に行き、そこからエンジン付きのボートで川を進むと暫くして首長族が暮らしている村に到着しました。

「首長族」が暮らしているのは、観光用に生活様式を再現している場所です。首にコイル状の金属を何重にも巻き付けた女性たちの首の長さには驚きます。どう見ても長い首に見えますが、実は首そのものが長いのではなく、幼いころから首にコイルを巻き、毎年そのコイル増やすことで重みが増して極端な撫で肩になっているのだそうです。なぜそんなことをするのかは諸説あるようです。ただ、少なくなりつつあるある民族ですので、チェンマイまで行く機会がある方は早めにメーホンソンへの旅を計画されることをお勧めします。

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