簡単にできる日焼け止め対策 帽子の効果 飲むサプリメント

陽射しが強くなると、紫外線が気になってきますね。真剣に日焼け対策をしないと、あとあとたいへんことになり、後悔先に立たずとなってしまいます。

この日焼けの原因となる紫外線のピーク。実は5月です。

「よし!、今年こそしっかりと日焼け対策!」とドラッグストアの日焼け止めコーナーを見渡してみると、その商品の多さに「いった何を使えば効果があるの?」と悩んでしまいます。

ここでは、簡単に出来る日焼け対策から、サングラスの有効性、最近良く見聞きする「飲む日焼け止め」などについて1つ1つ見ていきたいと思います。

簡単にできる日焼け対策ってどんなものがある?

日傘

最近は小さく折りたためるものやお洒落なデザインの物も多く紹介されているので、「チョッとそこまで」のお出掛けにも欠かせないアイテムとなっています。帽子のように頭が蒸れてしまうこともなく、自分のまわりに影を作ってくれるので涼しいですね。

でも、子連れママにはちょっと無理が・・・。
常に子供のために両手をあけておきたいママには日傘はお預け。やはり帽子の出番です。
日焼け サングラス 紫外線 帽子

UVカットのアームカバーやハンドカバーやネックカバー

ベランダへ洗濯物を干す時や車を運転している時に窓から入ってくる紫外線を防ぐのに重宝します。

紫外線対策に帽子は効果がある?

帽子にもいろいろな種類がありますね。

しっかりと紫外線を防ぐことを目的とするならば、ツバは360度ぐるっと全周についているタイプのものが理想です。更に、ツバの長さ(幅)が7cm以上あると顔に直接当たる紫外線量を60%以上カットする効果があると言われています。
日焼け サングラス 紫外線 帽子

サングラスが有効なわけは?

陽射しが強くなると、まぶしさをおさえるために、にサングラスをかけますね。

実はサングラスには肌の日焼け対策にとっても有効なのです。

日焼けで肌が黒くなるのは、メラニン色素が増えることによります。

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目から紫外線が入ることで、目の細胞が脳へ「陽射しが強い!」と情報を送り、肌を守るためにメラニン色素を多く作るように促してしまうのです。つまり目に紫外線が入ってくることを防ぐことで、脳にメラニンをたくさん作れ、という命令をおさえることができるというわけです。

サングラスをかけるのは、有効な日焼け対策なのです。

日焼け止めは塗らなくてはだめなの?

日焼け止め
日焼け防止のために日焼け止めを「塗った方が良い」のはもちろんのこと。

紫外線による日焼けは、乾燥・シミ・シワなど肌の老化に繋がる原因となるだけでなく、発がん性の心配もあります。外出時に日焼け止めを塗るのは面倒だと思う方もいらっしゃるとは思いますが、肌の潤いを保ち老化を防ぐ為にも、日焼け止めは塗った方が良いのです。

男性でも、日焼けで黒い肌が格好良いと言われていたのはもう昔の話。今では、子供用の日焼け止めも販売されています。

飲む日焼け止めってどんなもの?効果はあるの?

日焼け止めと言えば直接肌に塗るタイプを想像しますが、最近話題となっているのが「飲む日焼け止め」です。
飲む日焼け止め
飲む日焼け止めは、続けて飲むことで効果が得られるサプリと言った感じとイメージしてもらえれば良いと思います。いろいろな商品が発売されていますね。

抗酸化作用によって肌が黒くなることを防ぐためのサプリメントです。肌に紫外線が当たることで活性酸素が発生し、メラニン色素を生成して肌を黒くしてしまうのですが、飲む日焼け止めの強い抗酸化作用によって活性酸素の発生が抑制され、肌が黒くなることも、シミが出来てしまうことにも効果的だとされています。

飲む日焼け止めを摂取するときの注意

飲む日焼け止め効果を高めるためには、外出など陽射しを浴びる30分前に飲むのが良いとされています。

1回の服用でその日焼け予防効果が続くのは4時間ほどとされているので、長い時間外出する場合には3~4時間ごとに飲むことで効果が持続していくと考えます。

飲む日焼け止め+塗る日焼け止めを併用することで、体の内側・外側から日焼け予防効果が更に高が」期待できますね。

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