花火大会を子連れで楽しむ方法 持ち物 迷子対策 裏技スポットなど

小さな子供と花火大会を楽しむのはなかなか難しいけど、毎年1回は花火大会を楽しみたいと思い、毎年どこかの花火大会に足を運んでいます。

現在子供は7歳の女の子と4歳の男の子。
わかっているけれど、行きたくなってしまいますよね。
特に迷子は避けたいトラブルNo.1でしょう。
けれど、それなりの対策がきちんとなされていれば、だいじょうぶなものなのです。

そこで一番迷子になりやすい4~5歳児と一緒の花火大会対策についてお教えします!
なぜ4~5歳前後の子供が迷子になりやすいかというと、ずいぶんとしっかりとしてきたという油断が親子共々に生まれてしまうからです。
また、身体が大きくなって重くなりますから抱っこするのがかなりの負担となることも要因なのでしょう。

子連れ花火大会に参加する際の心得

さて、最初に花火大会全般に参加するときの心づもりについてお話しますね。
どんな気構えで臨むと、楽しかったぁ という良い思い出となる花火大会参加となるのか、よろしければ私の体験を参考になさってください。
花火大会 参戦 迷子 屋台 楽しい 

きっちした計画を立てすぎない

花火大会は毎年楽しみな地元のメインイベントですから、ほんとに人出が多いんですよね。

・思うように移動できない
・楽しみにしている屋台をのぞけない
こういったことは往々にしてあるので、最初から
どうやって過ごそう
何を食べて夕食の代わりにしよう

ときっちりと決めてから突入すると、結局は叶わずにがっかりしながら帰宅ということになりかねません。

特に子供連れの場合には突発的なことも起こり得ます。何が起こるかわかりません。ですから、とにかく花火大会の雰囲気が楽しめれば良しとするくらいの心持ちで行くとがっかりせずにすみます。

子連れ花火大会参戦の際に持っていると困らない持ち物とは

飲み物の準備は万全に

子供は

「喉が渇いた」
「お腹が空いた」
という事態が一番耐え難く、そうなると機嫌が悪くなってどうしようもなくなる恐れがあります。お腹が空き過ぎた状態で出発するのは避けましょう。何かをお腹に入れてから出かければ、屋台で大きな出費をすることも防げますし、万一、屋台が混み過ぎて食べ物を買うことができない場合のリスクも避けることができます。

そして、いつでも喉が潤せるように水筒などの飲み物対策は絶対に忘れないように。

トイレ対策は

4~5歳といえば、間違いなくオムツが外れています。

「トイレ!」
の要求には困ってしまうこともありえますね。

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近くにあったとしても長蛇の列で花火観賞どころではなくなってしまいます。どうすればいいでしょうか。

花火は開始から最後までいるのは無理と割り切って出かける以外ありません。また、あいているトイレをみつけたら、今現在要求がなくても、とりあえずは入っておくことです。

子連れ花火大会を楽しめる服装は

服装はなんでもかまいませんが、浴衣は体温の高い子供にとっては案外着心地の良いものではありません。昔ながらの綿の浴衣ならともかく、最近のポリエステルの浴衣は、子供にとってはかなりの苦痛だと思います。

動きやすいものを選んだ方がいいでしょう。

足元は足を踏まれてしまうことも想定して、ビーチサンダルなどよりは運動靴の方が安全です。

虫刺されグッズも忘れずに

虫刺されグッズも、持って行くと便利な品のひとつです。

痒みは大人だって耐え難いものです。子供にとっても、もちろん不快指数を跳ね上げるものです。さっと塗れるかゆみ止めは必需品です。

屋台での買い物のために小銭を持つ

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出店で自ら買うことを「やりたがる」時期でもあるので、小銭を渡して「これで買ってきなさい」と言い聞かせて後ろから見守ることも予想されます。
おつりを受け取って親に渡すのは簡単なようで子供にとっては至難の業。
100円玉を多めに準備しましょう。

予備として上着も持参する

夜なので眠くなって体温が下がり、寒がることも良くあります。
コンパクトにたためる上着があると重宝します。

子連れ花火大会を楽しむ際の迷子対策は

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迷子防止として一番の対策は抱っこです。
たとえ手をつないだとしても、人が多いと離したくなくても、手が離れてしまうことがありますね。

ただし、長時間の抱っこは、親にとっても試練ですね。子供も、自分で歩きたいと思うかもしれません。

迷子になった場合に連絡先を身につけさせておく

我が家では、抱っこが実質不可能な年齢の子供たちですから、迷子になってしまったときのことを考えて、保護者の携帯番号を身につけさせておきます。子供にも、

「迷子になったら、この電話に電話してもらうように言ってね。すぐにお迎えにいくからね」
と言い聞かせておきます。迷子になった子供は、気が動転して、自分で自分の名前を伝えることができるとは限りませんからね。

こんなところで見るのもあり 裏ワザスポットは?

とにかく人出が多くて、
「わざわざ疲れに行くようなものだ」
と言う人がいるくらいです。

そこで、発想の転換。
会場近くで観賞するのはあきらめて、花火が見える離れた場所でゆっくりと見るのもおススメです。

自家用車で移動して、食べ物などもたくさん準備して行けば夜のピクニック気分です。子供の迷子の心配もなく、親子共々リラックスして花火を見られる点が安心。屋台の驚くような金額の食べ物などをおねだりされる心配がない点も嬉しいですね。

まとめ

楽しい楽しい花火大会。
人混みがあってこそ楽しさも倍増するのかもしれませんが、子供連れの場合には、いろいろ心配はつきませんね。

子供が一緒の場合には、ちょっとした工夫が身を助けます。
ぜひ、参考になさってください。

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