子連れで花火を楽しむ裏技スポット 西武園ゆうえんち

小さな子供と花火大会を楽しむのはなかなか難しいけど、毎年1回は花火大会を楽しみたいと思い、毎年どこかの花火大会に足を運んでいます。

現在子供は7歳の女の子と4歳の男の子。

子供がまだおむつの赤ちゃんのときはエルゴで抱っこして人混みにも行くことができました。

けれども、子供が大きくなり、おむつが取れると今度はトイレの心配をしなければならなくなります。これが、予想以上にたいへんです。失敗をした際の着替えも必要になうんです。荷物もかなり増えました。

早い時間からの場所確保は諸事情によりあきらめざるを得なくなりました。

トイレの問題
長時間の参戦は無理
子供の疲労の限度
などの問題がいろいろ出てくるからです。
けっきょくのところ、いくつか花火大会を調べる中で、遊園地で週末に行われる花火大会が小学校にあがる前の子供を持つ親としては最適、という結論に達しました。

子連れで楽しめる裏技スポット 西武園ゆうえんち

花火大会 西武園ゆうえんち 子連れ 
私たち家族がよく行くのは西武園ゆうえんちの花火です。

ここでは、ほんとうに楽しく過ごすことができたのでおすすめです。
では、こちらでの過ごし方についてご紹介しますね。

西部園ゆうえんちの花火を楽しんだ一日の流れ

まずは、一日の段取りから。

<日中>は遊園地のプールかアトラクションで遊び、
<夕方>になると食事をしながら花火がはじまるのを待ちます。

西武園ゆうえんちの中には食事をしながら花火を見る場所がいくつかあります。しかも、事前に予約もできるんですよ。

早めに行かなくてもだいじょうぶ。待ち時間の間、子供の機嫌を保つ苦労もしなくてすみます。

もちろんトイレもついているので子供の急なトイレも心配ありません。トイレ問題は、切実ですから、一番にクリアしておきたい課題です。そういった意味でも、ここ西武ゆうえんちは超おすすめです。

西部園ゆうえんちで花火を楽しむおすすめの場所は

私たちはよくバーベキューを利用します。

バーベキューをする場所は
バーベキューをするのは建物2階のテラス

食事をしながら見ることもできるし、椅子を移動して楽しむこともできます。
2階ですから花火も良く見えます。
さらに、どこかに迷子になってしまうのでは、という心配もなく親としてもちょっとリラックスして花火見物ができるのが嬉しいポイント。

花火の音に怖がる小さな子のために

花火の音に怖がる小さな子がいる場合は
中には、下の子がまだ小さくて花火の音に驚いて泣いてしまう、なんていう場面に困ることもあります。

お友達家族と一緒にでかけたときには、お友達家族のお子さんがまだ小さくて、花火の大きな音を怖がり泣いてしまいました。そんなときも、1階の休憩スペースで遊ぶことができるので、あわてなくてもだいじょうぶ。

花火の音は、日常とはかけ離れた音なので、小さい子供が泣いてしまうのも無理はないですね。泣いてしまう子供は思ったより多いみたいです。室内の休憩スペースにはたくさんの子供がいました。

なるほど、どこからくるかもわからなおに大音響には、花火というものがわかっていない子供には怖いかもしれません。

★これは花火の音で、このどーんという音がないと、
大空に、あんな大きな花火はうちあげられないんだよ
★花火は、大きな音を出しながら、
お空に大きなきれいな火のお花を作ってくれるんだよ

と教えてあげるといいと思います。

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子連れ花火鑑賞の際の持ち物

持ち物の定番は

虫よけ
着替え
ウェットシート
お菓子
などです。他におすすめの持ち物はこちら。

子供が暗いところでも楽しめるように光るおもちゃ(腕につけるものやペンダントなど)

これは、便利なだけでなく、親子ともにテンションがあがります。子供もとても喜びます。このおもちゃを持っていくことをあらかじめ伝えておくと、花火に行くのをとっても楽しみにしてくれるようにもなります。

この

楽しみに待つ気持ち
これは、とってもたいせつなことですね。何事にも通じることですが、楽しみに思う時から花火鑑賞は始まっていると言えます。

日ごろから、花火がテーマの絵本などを親子で読んでいると、当日の楽しみが増しそうです。
花火 絵本 ねこざかなのはなび
『ねこざかなのはなび』 作・絵 わたなべゆういち  出版社:フレーベル館

その他、たくさんの絵本が出版されています。
詳しくは、こちらへどうぞ
HhonNavi →http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=396

絵本を見ていれば、音で怖がることも少なくなるかもしれません。子供も絵本を通じて、あらかじめ、大きな花火は大きな音がすることを理解することができます。

花火 → どーん   

というイメージができそうですよね。

子連れで地方の花火大会を楽しむ

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都内や関東の大きな花火大会は、私たち家族にはまだハードルが高く、参戦したことはりません。

けれども、実家や地方に行った際に花火大会を見つけたときには、こんな良い機会を逃す手はありませんね。

近くまで車で行き、花火会場近くに車を停め、車の中から楽しむこともあります。

田舎の方に行くと、花火大会の日は近くのショッピングセンターやパチンコ屋の駐車場にみんな集まり、ピクニックシートや椅子を広げて会場まで行かずにみんなで花火を楽しむ光景もよくありますよ。もちろん大人はビール片手です。

海に近い地方では、海外でのんびり花火を楽しんでいる方々も多いですよ。

のどかでいいなぁ、と思います。

追記 西武園ゆうえんちの料金

子連れ花火鑑賞では、西武園ゆうえんちでの花火はほんとうに一押しなのですが、ネックは料金がかかること。
料金詳細は、下記ページをご覧くださいね。
料金と子供の疲労を考えて、夕方からだけ参加、というのもありです。
→http://www.seibuen-yuuenchi.jp/ticket/

まとめ

花火大会 子連れ 裏技スポット 楽しむ 持ち物 海外 駐車場 ピクニックシート 簡易チェア
子連れで花火を楽しむために。
一番たいせつなのは、

楽しかった
と思えること。疲れても、それが心地良い疲れならいいですよね。

私の少ない経験からですが、小さな子供を連れて花火を見るときの楽しみ方を少しご紹介しました。

子供たちは少し離れたところからでもわりと花火を楽しんでくれるので、トイレや帰りの渋滞などを考えると、今はこんな楽しみ方でもいいのかなと思っています。

有名所の大きな花火大会は、トイレ、食事、交通手段などを考えるとまだまだハードルが高くトライはしていません。でも、これから、子供の成長とともに、チャレンジしていきたいと思っています。

子供の成長が楽しみです。

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