タイ

タイのワニとエイ革の製造工場を訪問

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さて、オートップ展示会で見たワニ革の会社の工場。
翌日には、さっそく訪問して視察しましたので、どんな所なのかご紹介しますね。

鮮やかな色のきれいな建物です。

パンフレットもいただきました。
この工場では、ワニ エイ パイソン などの革を使って、いろいろなデザインの商品を作っています。

工場でエイの革を見る


これがほんとにエイの革です。
製品になる前の革を見て、とっても不思議な感じでした。

足に大きなタトゥーを入れたお兄さんが、熱心に作業をしていました。

エイの目がくりぬかれているところ、なんだかすごいです。
特殊な形のハサミを使うんですね。
日本のマッキーで印をつけています。

展示会には出されていなかった商品もあります。

製品になる前のワニ革も

ワニのどこの部分でしょうか。カイマンのものです。

スーツケースには、原材料のワニの頭が入っていました。

もとの革を目の前にして触らせていただいて・・・。すごい迫力でしたよ。

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キーホルダーもたくさんあります。
おみやげにもってこいです。


この工場にあるものは、ここで購入することもできます。
発注も可能です。

ワニ革工場で働く人たちの様子


工場の外で遊んでいる子供たち、かわいいですね。

タイに限らず中国でも、子供たちを横で遊ばせながらみなさん、普通にお仕事をされています。
中国でお店をしている日本の男性は「子連れで仕事するなんていうのは理解できない」と言われましたが、子供をみながらお仕事、って女性にも子供にもよいことではないかと私は思います。

革を切っています。手作業ですね。

ワニもエイも革は硬いので、1点ずつ手で作業するしかないようです。
たいへんですね。

この方たちが、1点ずつ時間をかけて作ってくださるのですね。
それを私たちは使わせていただくと思うと、頭が下がります。

子供たちは、親の仕事を見ながら育っていくんですね。

タイの大手のワニ工場

タイでは1000を超える業者が120万匹のワニを養殖しているそうです。
なめし革工場やもちろん屠殺場もあります。

その中でも、大手企業として有名な会社のひとつ SIRIRACHA を訪れたときのことについて、明日の記事でご紹介いたします。

SIRIRACHA の文字が入ったかわいいキーホルダーをおみやげにいただきました。
ホールセールの価格表もいただいてきました。
例えば、このキーホルダーの上代価格は 450バーツですが、ホールセール価格は180バーツ。

他の価格表は公開しませんが、バッグの場合はほぼ、卸価格50%オフといういった感じです。もちろん、ある程度のロットが必要です。
それでは、また明日。

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POSTED COMMENT

  1. Y.S より:

    初めまして。
    タイの革製品について調べていたところ、こちらのブログにたどりつきました。
    タイでの仕入れを考えているのですが、このような工場で直接仕入れて、輸入手続きや日本への発送も同じ会社がしてくれるのでしょうか?やはり輸入手続きや発送は代行業者にお願いしないといけないのでしょうか?
    これから輸入ビジネスを始めようと思っていて、色々調べているところです。
    もしよろしければ教えてください。

    • kurimia より:

      お返事がたいへん遅くなりまして申し訳ございませんでした。
      しばらくブログの更新をお休みしておりました。

      会社により異なるかと思いますが、
      輸入手続きや日本への発送などは、
      ほとんどの会社が手助けしてくれると思います。

      現在は、息子がタイに移住しておりますので、
      ご相談に載らせていただけるかと存じます。

      お困りのことがございましたらお知らせくださいませ。
      どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. 兼坂 ひろし より:

    初めまして 兼坂と申します
    ワニ製品に興味がありタイに行こうと決めているのですが貴殿のブログを拝見してご連絡させていただきました
    唐突な質問なのですが・・・
    ❶このような工場などから商品を仕入れられているのですか?
    ❷ワニの長財布で工場ではお幾らくらいするものなのでしょうか
    画像にあるワニのクラウン付きマットは1枚お幾らくらいでしょうか
    お時間のある時のご返信いただければ嬉しいです
    初めてですのに質問ばかりで申し訳ございません

    • kurimia より:

      ご投稿ありがとうございます。
      ご返信がたいへん遅くなりまして申し訳ございませんでした。

      ①このような家内工業的な工場がいくつかあるようです。
      大手も数か所あります。
      SRIRACHAのような大手にも行かれるといいかと思います。
      Ihttps://kurimia.com/2395.html
      数量により、卸価格を提示してくれます。
      もちろん、購入数が多ければ価格はぐっと安くなります。

      ②ワニの皮の種類によって異なります。
      高級ワニは、皮に傷がつかないように、
      多頭飼いをせず、1頭だけでゆうゆうと生活させています。
      もちろん、価格は高くなります。
      ですから、ピンからキリということでお答えにならず申し訳ありません。

      お腹の柔らかい皮を使った、細かい模様のもののほうが高価です。
      逆に、背中のごつい皮のほうがお安くなります。

      街のおみやげやさんのようなショップで、1万で買えるワニ皮バッグもあります。
      日本ではそれが数万円になるかと思います。
      高級なものは、大手工場で数十万円というものもあり、
      ほんとうにピンがあればキリもあります。

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